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株式会社ニッカネ

業務用食材の販売 取扱品目 乾物、調味料、冷凍食品、酒類、乳製品、豆腐、納豆、パン、青果物、カット野菜、精肉、鮮魚、介護食、雑貨類その他

栃木県上三川町大字石田字砂田2069-3

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2026年9月11日 公開 総合職はなぜ「配送」から始まるのか?現場を知るからこそ広がるニッカネのキャリアパス

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ニッカネ

(左:佐田主任/右:髙見主任)

「配送の仕事に興味はあるものの、キャリア設計が見えない」と考える方も多いのではないでしょうか。
高齢者施設や病院、社員食堂などに食材を提供する食品商社である株式会社ニッカネには、配送経験を土台に営業へキャリアチェンジする社員もいれば、配送主任として現場をまとめる社員もいます。

今回は、配送ドライバーとしてキャリアをスタートし、現在は同じ宇都宮支店の営業主任を務める佐田さんと、配送主任として活躍する髙見さんにインタビューしました。
お二人が築いてきたキャリアや、若手社員が成長できる環境について伺いました。

営業主任も配送主任も、キャリアの土台は「配送経験」

営業主任としてお客様への提案を行う佐田さんと、配送主任として現場を支える髙見さん。
現在は異なる役割を担うお二人ですが、キャリアのスタートはどちらも配送ドライバーでした。
配送現場で培った経験は、現在の業務にも活かされています。

ーまずは、配送ドライバーとしての、または、配送ドライバー時代のやりがいについて教えてください。

佐田:
配送業務でやりがいを感じていたのは、お客様との信頼関係を築けることです。
決められた時間に必要な商品を正確に届け、「いつも助かるよ」「ありがとう」と声をかけてもらえることが、仕事のモチベーションにつながっていました。

また、病院や介護施設への配送を通じて、「食」を支える仕事としての社会的意義を実感できたことも、現在の仕事に対する責任感やプロ意識につながっています。

髙見:
入社当初は、安全かつ時間通りに配送することで精一杯でした。
しかし、経験を重ねるなかで、お客様から感謝の言葉を受け取る機会が増え、自分の仕事が現場を支えていることを実感するようになりました。

配送は、商品を届けるだけではなく、安全運転や時間管理、商品管理、お客様対応まで含めて、会社の信頼を支える重要な役割だと考えています。

 

ー配送現場で培った経験は、現在のお仕事にどのように活かされていますか?

佐田:
営業になった現在も、提案活動の土台は配送時代の経験です。
当時から、お客様へ商品の用途や困りごとを積極的に質問し、知識を蓄積していました。
その経験があるからこそ、営業でも現場のニーズを踏まえた提案ができています。

髙見:
配送現場で身につけた責任感や現場を見る力は、主任になった現在も活きています。
後輩を指導する際も、現場経験があるからこそ、つまずきやすいポイントを理解して助言できている部分が大きいです。

ニッカネ

「営業に挑戦したい」を後押ししたニッカネのキャリア環境

配送経験を活かし、営業という新たなキャリアへ挑戦した佐田さん。
その背景には、配送業務を通じて感じた「提案する仕事のやりがい」がありました。

ー営業へキャリアチェンジしようと思ったきっかけを教えてください。

佐田:
配送を担当していた頃、こちらから商品をお客様へご案内する機会がありました。
提案した商品を購入してもらえたとき、「自分の提案によって、お客様の課題解決に貢献できること」にやりがいを感じたのです。
その後、「営業に挑戦したい」という思いが強くなり、当時の所長や営業担当へ相談しました。

 

ー営業への挑戦で苦労したことはありますか?

佐田:
新規営業では、最初はお客様に話を聞いてもらうことすら難しく、大変でした。
しかし、先輩方から「今できることを一つずつ積み重ねればいい」と背中を押してもらい、諦めずに取り組むことができました。
勉強会や先輩社員との同行を通じて営業の基礎を学び、現在では支店スタッフから相談を受ける立場にもなっています。

ニッカネ

ニッカネには配送を極めるというキャリアもある

一方、髙見さんは配送のプロフェッショナルとしてキャリアを積み、現在は主任として現場を支えています。

ー配送主任を目指したきっかけを教えてください。

髙見:
入社当初は、安全で確実な配送を目標にしていました。
しかし、経験を積むなかで、自分自身が成長するだけでなく、周囲が働きやすい環境をつくることも大切だと考えるようになったのです。
主任になってからは、後輩のサポートやチームの雰囲気づくりにも気を配るようになりました。
また、自分自身が手本となることで、チーム全体の配送品質向上につなげることも意識しています。

 

ー後輩の指導で大切にしていることはありますか?

髙見:
新入社員を孤立させないことです。
配送業務は覚えることも多く、最初は不安を感じる方も少なくありません。
だからこそ、私を含めた先輩社員から積極的に声をかけ、相談しやすい雰囲気をつくることを大切にしています。

ニッカネ

挑戦を後押しする環境。若手社員が描けるキャリア

配送経験を活かして営業へ挑戦する道、配送の専門性を高める道。
ニッカネでは、一人ひとりが自身の適性や意欲に合わせてキャリアを築いています。

ーお二人から見て、ニッカネは若手社員が目標を持って成長できる環境だと感じますか?

佐田:
本人の挑戦意欲を尊重し、サポートしてくれる会社だと思います。
私自身も配送から営業へと挑戦しましたが、周囲に相談し、助けてもらいながら新しい仕事に取り組むことができました。

髙見:
はい。
私も、入社当初は一人前の配送ドライバーになることを目標にしていましたが、経験を積むなかで主任という目標が見えてきました。
わからないことは先輩社員に相談できますし、挑戦したいことがあれば周囲がサポートしてくれる環境だと感じています。

ニッカネ

あなたらしいキャリアを、ニッカネで

配送経験をもとに、営業主任として活躍する佐田さんと、配送主任として現場を支える髙見さん。
最後に、求職者や若手ドライバーへのメッセージを伺いました。

ー求職者や若手ドライバーへ、メッセージをお願いします。

佐田:
ニッカネは、経験や資格がなくても挑戦できる会社です。
配送だけでなく、営業や事務など幅広いキャリアを描ける環境がありますし、免許の取得も支援しています。
コミュニケーションを大切にし、前向きに仕事へ取り組める方は、ぜひ挑戦していただきたいです。

髙見:
私自身、入社当初は配送ルートを覚えることで精一杯でした。
しかし、目の前の仕事に向き合い、経験を積み重ねることで成長できたと感じています。
最初から明確な目標がなくても、日々の仕事に取り組むことで、新しいキャリアが見えてくることも多いです。
焦らずに、自分自身のキャリアを築いてほしいです。

 

編集部コメント

今回のお二人のお話から、配送から営業へ挑戦する道もあれば、配送のプロフェッショナルとして主任を目指す道もあることがわかりました。
ニッカネには社員一人ひとりが「自分らしいキャリア」を描ける環境が整っています。
「未経験から成長できる環境で働きたい」「将来のキャリアを広げたい」と考える方にとって、ニッカネは新たな一歩を踏み出せる会社です。

kaiのコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答をご覧いただけます。
株式会社ニッカネに興味を持った方は、ぜひ会社選びの参考にしてください。

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