昇格・昇進の評価基準や評価プロセスについて
年収・給与・評価2026年10月21日 公開
日々の頑張りが正当に評価される環境でキャリアを築きたいと考えています。昇格や昇進の基準は社内でどのように定められているのでしょうか。また、評価のプロセスやフィードバック体制についても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
当社では、特定の個人の主観や感情に偏らない、客観的で公平な評価制度の運用に努めております。
昇給や昇進の基準につきましては、年に2回(5月・11月)の人事考課を実施しています。
100点満点・6段階(S・A・B・C・D・E)の客観的な評価基準を設けております。
基本給の改定(昇給)は、目標達成度に基づく評価結果の平均と、役職ごとの号俸制に基づいて決定します。
昇進についても評価結果をベースとし、成果や部署への貢献度、人物面・将来への期待値を多角的に鑑みて決定いたします。
また、属人化を防ぐため、評価プロセスは多段階体制としております。
一次評価を直属の上司が、二次評価をセクション長が、最終決定は人事および役員が行います。
複数の目で多角的に評価を行い、結果は直属の上司から本人へ直接伝えます。
現状、部署によってフィードバックの深さにばらつきがある点は課題として認識しております。
そのため、人事考課システムを活用し、プロセスの可視化を進めています。
評価に至った背景や理由も含めて上司から社員へ丁寧にお伝えできるよう、フィードバック体制の強化と納得感の醸成に取り組んでおります。
今後も評価の透明性と公平性を高め、社員一人ひとりが安心して目標に向かい、正当に評価される環境づくりに努めてまいります。