
休憩環境や社内コミュニケーションについて
職場環境2026年7月27日 公開

貴社の休憩スペースの環境や、日々の業務の合間でリフレッシュするための工夫について教えてください。また、働きやすい風土づくりに向けた社内コミュニケーションの取り組みがあれば、併せて伺いたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
職種(乗務員と構内作業員)によって休憩の取り方や設備の状況は異なりますが、主に乗務員が働く環境におきましては、一部の営業所はお客様の構内にあり、食堂などを共有スペースとして利用しております。
それに加え、お客様の構内であっても「南星キャリックスだけの自社専用スペース」を設けているのが特徴です。
自社の営業所や専用スペース内にはテレビやソファ、飲料水などを完備しており、みんながくつろげる環境が整っております。
さらに、マッサージチェアを設置している営業所もあり、より快適な空間づくりを進めております。
こうした休憩スペースは単に休むためだけではなく、仕事の前後などに従業員が集まって会話を楽しむ「コミュニケーションの場」としても機能しております。
「同じ現場で働く仲間」として共有スペースで気兼ねなく過ごせる一方で、一人で静かに過ごしたい時にはご自身の乗用車内で休憩を取ることも可能など、各々が自由に休憩場所や時間を選択できる柔軟な環境となっております。
このような日常的な交流の場に加え、社内全体のコミュニケーション活性化にも注力しております。
毎月の社内報発行や「LINE WORKS」の導入により、全社員がつながりを持てる仕組みを推進し、働きやすい風土を醸成しております。
今後も従業員アンケートなどで現場の声を把握し、設備や制度の継続的な改善に努めてまいります。