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日本システムクリエイト株式会社

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2026年6月30日 公開 入社10年目で課長代理へ!吉沼さんが語るNSCの評価制度と給与の実感

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日本システムクリエイト

セキュリティ・金融・流通といった幅広い分野のシステム開発を手がける、日本システムクリエイト株式会社(以下、NSC)。
同社でチームをまとめる立場として活躍している吉沼さんは、もともとプログラミングにも、人の上に立つことにも苦手意識があったといいます。

今回は、文系・未経験からキャリアをスタートし、課長代理へ昇進した吉沼さんに、NSCでの成長過程や評価制度、働きやすさについて伺いました。

-自己紹介をお願いします。プログラミング未経験だった吉沼さんは、入社後、どのようなキャリアを歩んできたのでしょうか?

2017年に新卒で入社し、現在システム事業本部・1部1課で課長代理を務める吉沼と申します。

私はもともと文系出身だったため、入社時にプログラミング経験はほとんどありませんでした。
入社後に銀行系や保険会社向けの複数のプロジェクトを経験し、最も長く携わっているのが、入社3年目から現在まで担当しているPOSアプリ開発プロジェクトです。

当初はコードを書くことに自信がなかったのですが、チームの先輩方が「まずは、やってごらん」と気楽に挑戦させてくれたおかげで、開発業務も行えるようになりました。
振り返ると、このプロジェクトを通じて自信のない業務に挑戦したことが、自分にとって大きな転機だったと考えています。

-「管理職は向いていない」と感じていた吉沼さんが、課長代理に昇進した理由は何ですか?

課長代理のお話を受けたのは、入社8年目のことです。
ただ、初めてお話をいただいたときは、一度お断りしました。
管理職は向いていないと考えていたからです。

しかし、上司から「長年チームを支えてきた実績がある」「あなたなら任せられる」と背中を押してもらったことがきっかけとなり、最終的に挑戦することを決意しました。

特に強く昇進を目指していたわけではなかったのですが、少しずつ進捗管理や品質管理を担当するようになり、OJT担当をはじめ後輩や周囲のサポートを任されるようになるなど、チームを支える役割を続けてきたことが評価につながったのだと考えています。

-NSCの評価制度について、どの程度の納得感がありますか?

NSCでは年2回、技能判定表をもとに上司と話す評価面談があります。
自分に足りない部分や、評価されるスキルは技能判定表から判断できるため、「何を頑張れば評価につながるのか」がわかりやすいと感じています。

また、NSCは「社員のやりたいこと」を後押ししてくれる会社です。
たとえば、現在のチームにも、開発業務は未経験ながらも開発をやってみたいという希望を出して異動してきたメンバーが在籍しています。
「こういう仕事がやりたい」「管理職を目指したい」といった発信をすれば、チャンスをもらえる環境です。


-給与面の変化について、教えてください。

4、5年前までは、「もう少し欲しいな」と感じていました。
ただ、給与テーブルの見直しがあり、能力ベースの評価になってからは、「自分の仕事を適切に果たしていれば、年次を問わず上がっていく」という納得感に変わりました。

現在は、自分の役割やスキルと給与が連動しており、満足しています。
「頑張った分だけ給与に反映される」という実感を持てるようになりました。

-性別の違いによる、働きづらさを感じたことはありますか?

私の場合、仕事において性別による差を感じたことは、ほとんどありません。
男女関係なく責任ある仕事を任されていますし、今回の昇進についても、これまでの役割や行動を見て評価してもらったという感覚があります。

また、NSCは面倒見の良い上司が多く、定期面談以外でも相談しやすい雰囲気があります。
面談では仕事だけでなく、今後のキャリアやプライベートも含めて相談に乗ってもらっています。

育児中の社員については、私が入社した頃から勤務時間を調整したり、必要に応じて休みを取ったりするのが当たり前のこととして受け入れられていました。
育児と仕事を両立する社員も多く、お互いに助け合う文化が根付いていると感じます。


-今後、課長代理として吉沼さんはどのようなチームづくりを目指していますか?

これまで「経験したことがない」けれども「やってみたい」と思う業務に挑戦する機会をもらいながら、壁にぶつかっては先輩方に助けられるという経験を経て自信がつきましたし、成長を実感できました。

だからこそ、今度は私が上司として、後輩たちが挑戦できる機会を積極的に作っていく予定です。
もちろん、プロジェクトには納期や品質もあるため、何でも自由に任せられるわけではありません。
そのなかでも、私自身が先輩方にしてもらったように、まずは挑戦してもらい、困ったときには支える、という育成を実践していきたいと考えています。


-評価やキャリアに不安を感じている求職者の方々へ、メッセージをお願いします。

プログラミング経験がなくても、実際に手を動かしながら学んでいけば、できることは少しずつ増えていきます。
現時点で知識や技術がないことを、不安に感じる必要はありません。
重要なのは、「やってみよう」「成長したい」という気持ちを大切にすることです。

NSCは、上を目指したい人、コーディングを極めたい人など、それぞれのタイプに合ったキャリアプランと評価項目があります。
未経験者も文系出身者も、ぜひ安心して飛び込んでみてください。

編集部コメント

今回は、日本システムクリエイト株式会社で、文系・未経験から課長代理への昇進を果たした吉沼さんに、同社の評価制度や給与体系、働きやすさについてお話を伺いました。
インタビューで印象的だったのは、吉沼さんが「管理職を目指していたわけではない」と語っていた点です。
にもかかわらず、多くの挑戦の機会を経るうちに、チームをまとめる力をつけ、今度は自分が後輩を育てていく立場になったという過程に、挑戦を応援するNSCの風土が伝わってきました。

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未経験から成長していけるIT企業に興味のある方、公平で納得感のある評価制度を持つ転職先を探している方は、ぜひ一度、NSCのコンテンツをチェックしてみてください。

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