
社員への情報共有およびフォロー体制について
研修・教育・フォロー体制2026年6月10日 公開

クライアント先の人数が少ない環境で働く社員も含め、全社的な重要連絡の共有漏れを防ぐための情報伝達フローはありますか。また、会社とのつながりを感じられるようなフォロー体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社内ポータルサイトやMicrosoft Teamsを活用して、社員全員が全社通達などの重要連絡を直接確認できる仕組みを整えております。
以前は発信事項の確認を所属長の管理に依存していたため、情報共有に漏れが生じやすいという課題がございました。
この状況を改善すべく、現在では共有フォルダ等も活用し、所属長単独ではなく組織全体で共有状況を管理・確認する体制へと移行しております。
また、クライアント先にて常駐の社員が孤立感を持たず、安心して働けるよう、以下のようなフォロー体制や交流の機会を設けております。
- ・各社員をフォローする営業担当による定期的な面談
- ・システム(Geppo)を活用したエンゲージメントサーベイの実施(数値に大幅な変化があった社員には、定期面談とは別にヒアリングを実施)
- ・社員相互の親睦と互助を目的とする「青雲会」による定期イベントの開催(任意参加)
- ・半期に一度の経営方針説明会および意見交換会の実施
今後も情報伝達の徹底とサポート体制の充実を図り、社員がより安心して業務に取り組める環境づくりに努めてまいります。
