
休日の業務対応について
休日出勤2026年6月3日 公開

賃貸の管理業務では、お取引先様などから休日に電話がかかってくることがあるのではないかと思います。休日の対応方針や、適正な労働時間を保つための取り組みについて教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
不動産の管理事業を行っている性質上、災害発生時や引越しが集中する繁忙期などにおいて、やむを得ず休日の対応が発生する場合があります。
その際も、休日に業務を行った場合には代休を取得できる体制を整えていますので、ご安心ください。
また、サービス残業や過度な時間外勤務を防止し、適正な労働時間を維持するため、以下のような管理体制を整備しています。
・本人入力と上長による2段階承認
社員自身が勤怠を入力した後、上長による2段階の承認プロセスを設けています。
・部署代表者によるクロスチェック
メインの勤怠システムとは別の管理用アプリを用い、部署の代表者が全員の情報を入力し、自己申告の内容と相違がないかを確認しています。
・人事部門と社労士による二重確認
勤怠の提出後は、人事部門と社労士による二重のチェックを実施しています。
確認の結果、労働時間が多い社員に対しては、人事部門から社員の上長へ業務量を調整するよう依頼しています。
今後も、社員が適正な労働時間のもとで安心して働ける環境の維持と向上に継続して取り組んでまいります。
