残業時間について
職場環境2026年9月25日 公開
ワークライフバランスを保ちながら働きたいと考えています。残業時間の実態や、業務量を調整するための工夫について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
残業の要因は部署により異なりますが、例えば製造部では得意先からの受注量の増加に伴って残業が発生することがございます。
残業削減の取り組みとして、業務量の平準化に取り組んでいます。
主力製品については一定の在庫を確保し、突発的な受注にも対応できる体制を整えることで、生産の波をできるだけ抑えられるようにしています。
その他にも、残業が特定の社員へ偏らないよう、各部署へ残業時間を定期的に共有し、業務配分の見直しも行っています。
さらに、時差出勤の活用や、休憩時間をローテーションで取得することで生産ラインを止めずに運営し、業務効率の向上と残業時間の削減につなげています。
2020年頃は長時間の残業が常態化しておりましたが、現在は働き方の見直しが進み、残業時間は減少傾向にあります。
今後も、機械化や設備投資、業務効率の改善など働きやすい職場環境づくりを進めながら、繁忙期があってもメリハリをつけて働ける環境づくりに取り組んでいきます。