雇用形態による業務や役割の違いについて
仕事内容2026年9月1日 公開
製造業務において、雇用形態による業務内容や役割はどのような違いがありますでしょうか。また、それぞれの待遇や評価体制について教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社には正社員と非正社員(パートスタッフ・派遣社員)が在籍していますが、雇用形態により業務内容や責任の範囲が異なります。
正社員は現場のリーダー業務、非正社員(パート・派遣)はライン作業を主に担当しています。
非正社員でリーダー的役割を担う方には手当を支給しており、それぞれの業務内容や役割に応じて、報酬面でしっかりと還元しています。
また、正社員だけでなく、パートスタッフや派遣社員に対しても、賞与を支給しています。
なお、非正社員から正社員への登用制度もあり、2025年度・2026年度は合計で4名の社員が正社員や契約社員に登用されています。
評価につきましては、必要に応じて面談を行い、能力や成果を評価しています。
パートスタッフについては、専用のシートを使って同様に評価を実施します。
今後も、雇用形態を問わず社員一人ひとりの成果が評価され、やりがいを持って働ける職場環境づくりを推進してまいります。
あわせて、教育体制や評価制度についても継続的に見直しを行い、より納得感のある組織づくりに努めてまいります。