
女性の管理職登用とキャリア支援について
女性の働き方2026年5月8日 公開

貴社では女性でも管理職として活躍できますか?また、女性の管理職登用やキャリアアップに対する考え方を教えてください。
- 回答者
- コーポレートデザイン本部 本部長 八木 幸子(やぎ さちこ)
株式会社マーキュリーの八木です。 貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、キャリアアップや管理職の登用において、男女で区別をすることはありません。
性別にかかわらず、本人の意欲や実力を公平に評価し、責任あるポジションを任せています。
実際に、管理職に占める女性の割合は年々着実に増加しています。
年度ベースの推移で見ますと、2023年度は17.6%、2024年度は25.6%、2025年度の実績は28.4%へと上昇を続けています。
これは、厚生労働省「雇用均等基本調査」(※)による全国平均(2023年度:約12.7%、2024年度:約13.1%)と比較しても高い水準にあります。
さらに、最新の2026年2月時点では29.5%に達しており、多くの女性社員が管理職として活躍しています。
なお、管理職に求める素質やキャリアアップの支援についても、特別な区別はせず男女共通の基準で運用しています。
誰もが平等に成長し、実力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
将来マネジメントに挑戦したいという意欲のある方は、ぜひ積極的に目指していただきたいと考えています。
今後も、すべての社員が働きがいを感じ、性別を問わず長期的にキャリアを築ける環境づくりを進めてまいります。
