
組織風土について
社風2026年5月22日 公開

社内の組織風土について伺いたいです。中途入社や地元外出身の方でも馴染みやすく、活躍できる環境づくりの取り組みを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は地域に根ざした企業として、地元の知識を豊富に持つ社員が多く在籍しています。
同時に、新しい視点や多様な価値観も組織の活性化に不可欠だと考えています。
多様なバックグラウンドを持つ社員が安心して力を発揮できるよう、弊社では多角的なフォロー体制を構築しています。
具体的には、入社5年目までの社員を対象としたメンター制度を導入しています。
相談しやすい先輩社員とペアを組み、業務の悩みからキャリア形成まで気兼ねなく相談できる環境です。
また、社長と全社員が少人数で直接対話する食事会(カタリバ)や、野球・サッカーなどのクラブ活動を通じて、部署や年齢の壁を越えたフラットな交流を促進しています。
評価制度に関しても、主観による偏りを防ぐために役員で構成される人事評価委員会を設置し、多角的な視点から公平な評価と処遇を徹底しています。
年1回以上の個別面談では、評価結果だけでなく個々のキャリアビジョンについても丁寧に共有し、サポートを行っています。
さらに、主体的なキャリア形成を支援するため、改善提案制度を運用しています。
中途・既存の区別なく、若手社員の意見で制度が変わることもある仕組みです。
同一部門に3年以上在籍した社員には、他部署への挑戦を自ら希望できる「キャリアデザイン支援制度」の権利を付与し、個人の意向を尊重した配置に配慮しています。
今後も、社員が「前田組に入ってよかった」と実感し、それぞれの強みを最大限に活かせる風通しの良い組織づくりに努めてまいります。
