長期休暇(連続休暇・大型連休)について
休日・有給休暇2026年7月22日 公開
年末年始やGWなどの世間の大型連休中、現場(ドライバー職や倉庫管理職など)の出勤は実際どの程度発生していますでしょうか。まとまったお休みが取れるのか、カレンダー通りの休みを取りたい時はどのように調整するのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
消費者の皆様に食品を安定して供給できるよう、弊社は365日稼働しており、一般的な大型連休時期は繁忙期にもなるため、原則として出勤をお願いしています。
ただし、特別な事情がある場合は事前に希望を出していただき、業務上の都合も調整できれば、大型連休中の休暇取得ができる場合があります。
大型連休時期に稼働していただく代わりに、ドライバー職以外の正社員を対象とした独自の長期連休制度を導入し、取得を義務付けています。
この制度では、以下の年3回の対象期間内において、希望するタイミングで連休を取得できます。
- ・リフレッシュ休暇:4月21日~8月20日
- ・夏季休暇:8月21日~12月20日
- ・冬季休暇:12月21日~4月20日
実際に、通常の混雑期を避けて2月に6連休を取り、平日に費用を抑えてディズニーランドへ行った社員や、航空券が安くなる時期に7連休を取って韓国旅行へ行った社員、1月の2週目に9連休を取り、渋滞を避けて実家へ帰省した社員など、多くの社員が制度を活用してプライベートを充実させています。
運行状況や業務都合でどうしても難しい場合や、同じ日に複数名の休日希望が重ならない限りは、比較的希望通りに休むことができます。
なお、ドライバー職については、長期連休制度はありませんが、通常の休日に有給休暇を繋げていただくことで、長期連休を取得いただくことが可能です。
今後も、社員が仕事とプライベートを両立して働きやすい環境づくりに努めてまいります。