ドライバーの負担軽減や配送効率化の取り組みについて
職場環境2026年7月22日 公開
ドライバーの負担軽減や配送効率化、適切な休憩・運行管理を目的としたシステムや、具体的な取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、ドライバーが安全かつ無理なく業務を遂行できるよう、業務負担の軽減や適切な休憩確保に向けた環境整備に注力しています。
まず、運行計画については、担当者による偏りが出ないよう平準化を図ることに加えて、運行状況に応じた高速道路の利用推奨や、荷受先への待機時間削減の定期的な協力依頼を行い、長時間拘束の改善を進めています。
荷積み作業の負担軽減策としては、別の担当スタッフが事前に倉庫で荷物の準備を行うサポート体制を導入しました。
この体制により、ドライバー出勤後の荷物の積み込み時間が短縮され、作業の効率化と休憩時間の確保に繋がっています。
物量が増加した場合は、配送件数の調整や運行管理者によるリアルタイムでのサポートを実施し、特定のドライバーに負担が集中しないよう努めています。
さらに、設備の面においては、デジタルタコグラフやバックモニター、AIドライブレコーダーによる安全運行のサポートをはじめ、連絡や運行予定の共有を円滑にするコミュニケーションアプリ、配送システム、大型洗車機などを導入しています。
今後も現場の声に耳を傾けながら、荷受先との連携強化や社内体制の見直しを継続し、社員が前向きに働ける環境づくりを推進してまいります。