
シフト作成のフローと勤怠管理のサポート体制について
職場環境2026年7月2日 公開

シフトの作成の流れや勤怠管理の体制について教えてください。万が一シフトの作成ミスや給与計算に誤りがあった場合の修正フローや発生防止の取り組みはありますか。
ご質問いただきありがとうございます。
シフトについては、まず各店舗の部門チーフがシフトを作成し、その後、店長が休日数に過不足がないかを確認したうえで運用しております。
さらに、人事労務部が勤怠状況を確認し、勤怠締め日前後にエラー発生がないかを確認し、その内容の一覧を店舗へ送付しています。
出勤日数が不足している従業員がいる場合は、店舗へ個別に問い合わせて対応する体制です。
万が一、シフト作成時のエラーなどにより出勤日数に過不足が生じてしまった場合は、従業員に不利益が生じないよう、翌月での振替対応や、従業員本人の了承のもとで年次有給休暇やその他の休暇を取得いただくなどの体制を整えています。
また、シフトの不備や給与明細の誤りに気づいた際は、まず直属の上長であるチーフが相談を受け付けます。
チーフに直接伝えにくい場合は、店舗の相談窓口を担う店舗管理事業部の店長へ相談し、そこから連絡を受けた人事労務部が修正対応を行う流れです。
なお、社内に設置している従業員相談窓口は主にハラスメントなどに関する内容を受け付ける窓口のため、勤怠や給与に関する相談はチーフや店長といった店舗の責任者へ申し出るよう促しています。
勤怠管理ミスを未然に防ぐために、店長による勤怠のダブルチェックを実施しているほか、管理職に対する勤怠管理のeラーニング受講を徹底し、適正な管理知識の定着を図っています。
従業員の方々が安心して働けるよう、今後も店舗と人事労務部が連携し、正確な勤怠管理と相談しやすい環境づくりに努めてまいります。