
若手エンジニアの成長について
研修・教育・フォロー体制2026年4月23日 公開

若手エンジニアが成長するための制度や取り組みが知りたいです。また、入社前に身につけておくべきスキルはありますか?
- 回答者
- 事業統括本部 T.T
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、エンジニアの皆さんが着実に成長できるよう、入社前から配属後も一貫したサポート体制を整えております。
まず、入社前の準備段階として、プライバシーマークやISMS認証に関する研修を実施し、情報セキュリティの基礎を固めた状態でキャリアをスタートしていただきます。
実務面については、守秘義務があるため秘密保持の契約上、参画するプロジェクトの詳細な業務内容をお伝えすることは難しいですが、必要なスキルや担当フェーズ、勤務地、勤務時間や期間、業界などは案件の紹介時に面談でお伝えし、納得いただいたうえでの参画となりますのでご安心ください。
また、採用面接の段階で丁寧なヒアリングを行い、本人のスキルに最適なプロジェクトを厳選して参画いただいているため、全くの未経験分野で右も左もわからない状態で業務が始まることはありません。
自分のスキルを活かせる現場で、安心して業務を開始いただける環境です。
さらに、全てのエンジニア社員に対して参画1週間後には営業担当者が必ずお声がけをしています。
希望者には面談を実施し、実際に業務についてみて感じた「不足しているスキル」や「現場で求められている知識」を具体的に洗い出します。
その結果に基づき、数千項目あるeラーニングから必要なものをピックアップして学習したり、テクニカルサポート部のベテランエンジニアをメンターとして1on1で相談したりすることで、実務に必要なスキルをピンポイントで習得することが可能です。
加えて、2024年の12月からHR事業部の専任担当者が付き、業務面からメンタル面までより手厚くサポートする体制を構築いたしました。
このように、画一的な教育ではなく、「個人のスキル」と「現場のニーズ」を丁寧にマッチングさせ、足りない部分を個別に補完していく体制が弊社の強みです。
このきめ細やかなサポートがあるからこそ、多くのエンジニアが現場で活躍し、クライアントからも高く評価されています。
研修の具体的なカリキュラムなどについては、以下のページでも紹介していますので、ぜひご参照ください。
社内研修について 【公式】株式会社エル・フィールド - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
「社内研修のカリキュラムを構築できていない」という投稿がありました。現状はいかがですか。
今後も、エンジニア一人ひとりの成長を最大限に支えるため、サポート体制のさらなる充実を図ってまいります。
