
ドライバーの拘束時間について
職場環境2026年8月4日 公開

「自分で時間を調整できる事が多く制約が少ない」という口コミを見ました。ドライバーの1日の平均的な拘束時間を教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
ドライバー職において、法令順守を踏まえた上での1日の平均的な拘束時間の目安は以下の通りです。
- ・夜間4tドライバー:11時間
- ・地場~中距離の大型ドライバー:11時間
- ・航空貨物輸送中型ドライバー(4t・待機時間なし):11時間
- ・航空貨物輸送大型ドライバー:11時間
- ・ルート配送 3.5tドライバー:10時間
- ・ルート配送 大型ドライバー(10t):10時間
- ・センター便大型ドライバー(10t):10時間
始業後に当日の配達の量とルートを確認し、配車担当者と運行スケジュールを確認後、管理担当者の承認を得て配達を開始するのが一般的な流れです。
配達業務で重視しているのは到着時間と指定配達時間ですので、この2点が厳守できれば、運行時間は自身で柔軟に調整でき、法令の範囲内で休憩時間も任意の時間に取れます。
無理な運行スケジュールになっていないか、事前に確認しています。
加えて、運行中のドライバーを守る安全管理体制も十分に整備しました。
安全管理体制については以下の記事もご覧ください。
業務や労働時間の管理について:
業務や労働時間の管理について - 株式会社共和通商の評判・口コミ
従業員の安全のために取り組まれていることがあれば教えてください。
今後も、従業員の自律的な働き方を尊重しつつ、安全確保のための管理体制の構築と適切な指導を続けてまいります。