
案件選定と成長環境について
キャリア・成長2026年7月27日 公開

「派遣先の環境が充実しており、派遣元の教育と合わせて成長できた」という口コミを見ました。貴社では、社員が成長できるような、教育体制の整った案件をどのように選定・確保しているのでしょうか。
貴重なご質問ありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりの希望や将来のキャリアビジョンに合わせて配属を決定しています。
入社前の面接では、まず希望する分野や業務内容を丁寧にヒアリングし、その内容を踏まえて配属先を検討します。
配属先については、長年の取引を通じて築いてきたお客様との信頼関係により、多様な案件を確保しており、社員のキャリアに応じた配属を行っています。
入社後は、毎年作成する目標管理シートに1年後・5年後の目指す姿を記載し、毎月の1on1ミーティングを通じて上司と共有しています。
その中で、現在の業務と将来の目標にギャップがある場合は、ジョブローテーションを希望することも可能です。
さらに、事業部を超えた新たな分野への挑戦を希望する場合は、社内公募制度である「New Career Challenge制度」を利用し、自ら希望する仕事へチャレンジすることもできます。
このように弊社では、お客様先での実務経験と社内のキャリア支援制度の両面から、社員一人ひとりの成長を後押ししています。
今後も社員が自分らしいキャリアを描き、成長できる環境づくりに取り組んでまいります。