
事業の将来性と注力分野について
経営方針・事業内容2026年7月27日 公開

事業の将来性について、「防衛関連事業に力を入れている」「業績が右肩上がり」という口コミを見ました。現在の事業の柱や、今後の成長戦略について具体的に教えてください。
貴重なご質問ありがとうございます。
業績につきましては、2026年3月期まで、売上は14期連続増収、営業利益は12期連続増益と安定成長を続けております。
またIT分野の「ハードウェア系」「ソフトウェア・アプリケーション系」「ネットワーク・通信インフラ系」のすべての分野をワンストップでカバーできることが弊社の強みとなっています。
特に防衛関連事業の売上に関しては受注を伸ばしております。
これまでは防衛関連業務の受注は「ハードウェア系」業務が中心でしたが、最近では「ネットワーク・通信インフラ系」の受注も増加し、受注の幅が広がっています。
他にも住宅業界向けに100社以上の導入でNo.1シェアを誇る自社パッケージソフト「住宅マネージャー」等が受注を伸ばし、収益を牽引しています。
今後も弊社では、お客様の旺盛な需要に対し機動的かつ柔軟に対応できるよう、引き続き人材育成をはじめとした人的資本投資の拡充を積極的に進め、持続的成長を遂げてまいります。