
体力面の負担軽減の取り組みについて
休憩時間2026年5月28日 公開

接客業なので立ち仕事がメインになるかと思いますが、体力が維持できるか不安です。実際の体力面での負担の程度や、負担を軽減する工夫について教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
接客業において体力面は気になるポイントかと思いますが、様々な工夫を行っていますのでご紹介いたします。
■立ち仕事の負担を分散するためのこまめな休憩取得
1日の休憩時間は合計85分設けており、これを3回に分けて取得する体制をとっています。
立ち仕事の合間に座って休めるタイミングを複数回作ることで、一日の疲れを溜め込まず、リフレッシュしながら業務に取り組めるように配慮しています。
■仕組みとテクノロジーによる負担軽減
「立ちっぱなし」や「過度な歩行」のような、身体的な負担がかかりやすい業務を調整するため、以下の取り組みを推進しています。
- ・一時閉店による確実な休息
少人数体制の店舗等一部の店舗では昼時間帯に1〜2時間の一時閉店時間を設けています。
これにより、接客に左右されることなく心身ともにリラックスできる時間を保証しています。 - ・DX活用による業務効率化
新しく展開をスタートしたオーダーブランドのFSTでは従来より有していた「AI画像採寸技術」をより積極的に活用し、
お客様のお買い物時間(スタッフの接客時間)の短縮に取り組む等、効率的な接客ができる環境の構築に努めています。 - ・柔軟なローテーション
立ち仕事だけでなく、バックヤードでの事務作業や商品整理などをバランスよく組み合わせることで、同じ姿勢が続かないよう業務の割り振りを工夫しています。
引き続き、従業員の健康面や体力面に十分配慮し、長く働き続けられる環境づくりを進めてまいります。
