
年齢にかかわらず活躍し続けられる環境
ダイバーシティ・多様性2026年5月15日 公開

若手中心の組織になりつつあるという口コミを見たのですが、中堅やベテラン社員の方も働きやすい環境でしょうか?年齢構成や制度について教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
若手中心の組織になっているのではとご不安に思われるかもしれませんが、実際には現在も60代、70代の社員が継続雇用制度を利用して第一線で活躍しており、社内の平均年齢は比較的高い傾向にあります。
10年ほど前は新卒採用に注力していた時期もございましたが、現在は中途採用にも同等の力を入れております。
経験豊富なベテラン社員には、管理職としてのマネジメント業務はもちろんのこと、若手社員への指導や具体的なスキルの伝承といった重要な役割を期待しております。
評価制度については、勤続年数にかかわらず、各職種に設定された役割を果たせたかどうかで適正に評価する新しい仕組みへの移行を進めております。
一方で、長年の貢献に対する感謝として、年に1回のキックオフ会議にて勤続10年・20年・30年の社員の表彰を行っております。
さらに、4月からは65歳以上の継続雇用の方を対象とした「シニアエキスパート職」を新設いたします。
ご自身の直接的な業務と後進への技術伝承の割合を7:3程度と明確に設定し、これまで培った経験をより発揮していただきやすい環境を整えています。
今後も年齢や社歴にかかわらず、すべての社員がスキルを活かして長く活躍できる職場づくりを推進してまいります。
