
会社の意思決定について
経営方針・事業内容2026年6月22日 公開

経営に関する意思決定はどのように行っていますか。また、社員からの提案や意見を吸い上げる仕組みはありますか。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、2016年より「経営革新計画」を実施しております。
「モチベーションを持って主体的に動く社員たちを集めていきたい」という想いから始まったこの取り組みは、部門ごとにKPT分析による次年度方針立案を行い、各部門からの提案をもとに、会社の経営戦略を立案いたします。
また、期の初めに「経営革新計画発表会」を開催し、全社員が立場に応じて能動的に発表を行い、全社のビジョンを共有することで社員の士気を高め、結果として離職率の改善にもつながりました。
また、現場の業務効率化や生産性向上、職場環境の改善については、ボトムアップを重要視しており、社員の提案をもとに改善や導入を実施しています。
社員の意見を吸い上げる取り組みの1つとして「改善提案制度」を導入しています。
本制度では、設備投資から細かな業務フローの改善まで自由なアイデアを募っており、社員が活発に意見を出せる環境です。
実際に年間200件程度のアイデアがあがっており、これまで数多くの提案を実際の経営に反映させてまいりました。
さらに優れた提案を称える場として、年に一度ホテルにて「年間改善アワード」を開催しております。
高い成果をあげた提案者には、高級ホテル宿泊券などの副賞を授与し、全社を挙げてその功績を称えています。
この他、年1回の人事評価時には経営層全員との面談を実施しています。
さらに、暑気払いや忘年会といった親睦イベント(自由参加)を通じ、役職の垣根を越えたフラットなコミュニケーションを促進しています。
今後も社員の声に真摯に耳を傾け、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場環境づくりに努めてまいります。