
工場内の作業環境と空調設備について
職場環境2026年5月22日 公開

工場内の暑さや寒さへの対策はどのように行われていますか?社員が快適かつ安全に働けるような環境整備の取り組みについて教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
これまでは工場建屋によって寒暖差を感じやすく、職種ごとに作業量によって体感温度が異なるなど、快適さにおいて課題となる面がございました。
創業以来最大の投資規模となる2024年稼働の新工場においては断熱性に優れた建築方式と外壁材を採用しており、劇的に冬は暖かく夏は涼しい環境となっております。
なお、今後およそ2年をかけて新工場を拡充し、旧工場からの更なる移転を進める予定です。
弊社は標高およそ1,000mに位置しており基本的には涼しい環境ですが、昨今の気温上昇を受け、昨年より事務棟と食堂、会議室にエアコンを導入いたしました。
また、冬場の寒さ対策として、全社員へ個人用小型ストーブを配布したほか、防寒着を支給しております。
空気環境への対策におきましては、作業に伴う粉塵の拡散を防ぐため、本社工場では作業エリアに仕切りを設けており、新工場への設置も進めているところです。
引き続き、社員の声を取り入れながら働きやすい職場環境の整備に努めてまいります。