
異動や転勤の対象者決定プロセスについて
キャリア・成長2026年8月7日 公開

貴社では、異動や転勤の対象者をどのような基準で決定しているのでしょうか。また、個人のライフステージの変化が配置に影響することはあるのでしょうか。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
異動の対象者は、社員本人のキャリアビジョンや保有スキル、事業部門の要員計画を総合的に確認したうえで、人事と部門長が協議を行って決定しています。
また、異動や転勤を検討する際は、1on1ミーティングや自己申告制度を通じ、育児・介護・配偶者の状況など、社員本人の事情や意向を確認しています。
打診内容と個人の事情が合わない場合は、時期の調整や別配置を含めて本人と対話し検討する方針です。
今後も、社員一人ひとりのキャリア形成とライフステージの双方に配慮した配置に努めてまいります。