
ビルシステム部と施設部の違い
仕事内容2026年5月21日 公開

ビルシステム部と施設部の業務内容や、勤務体系の違いについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
ビルシステム部と施設部では、主に担当する機種で工法が違ったり、勤務体系に違いがあります。
■ビルシステム部
主な業務はエレベーターの設置工事です。
勤務体系については、基本的に日勤が中心で、夜勤はほとんどありません。
■施設部
エレベーターの設置に加え、エスカレーターの保守やホームドアの点検なども担当しています。
施設部の業務については、利用者がいない時間帯での作業が必要になるケースも多く、終電後や閉館後に対応する夜勤業務があります。
そのため、日勤と夜勤の両方に対応する勤務体系です。
ただし、夜勤については一般的なイメージとは異なり、終電後から始発前までの限られた時間内で作業を行うため、実働時間が比較的短いケースもあります。
例えば20時〜24時頃までの作業で1勤務として扱われることもあり、法令に基づく深夜手当ももちろん支給されます。
また、通勤ラッシュを避けやすいことや、日中の時間を有効活用できることから、ライフスタイルに合わせて夜勤を希望する社員もいます。
家庭を持つ社員の中には、日中に家族との時間を取りやすいという理由で、夜勤主体の働き方を選択しているケースもあります。
配属については、入社前に各部署の仕事内容や勤務体系を説明した上で、本人の希望も考慮しながら決定しています。
なお、現在、施設部ではエレベーター設置を中心としたキャリア採用を行っており、保守部門のみを対象とした募集は行っていません。
これからもライフスタイルやキャリアに応じた働き方を支援してまいります。
