教育体制・研修について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月30日 公開
未経験からの入社を検討しております。入社後の研修や教育体制、業務に慣れるまでのサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、新卒・中途問わず未経験から着実に成長できるよう、段階的な研修プログラムと伴走型のサポート体制をご用意しています。
新卒採用では、内々定段階から月1回のペースで外部講師による社会人準備研修(マインドセット)を実施し、内定式後のオンライン研修、入社直前3か月間の部門長による業務紹介研修や不動産営業向けのeラーニングの提供など、スムーズな業務スタートに向けた研修やフォロー体制を敷いています。
入社後は新卒・中途を問わず、企業理念を理解し、どのように貢献できるかを考える「ベーシック研修」を年2回設けています。
あわせて、マネージャークラスを対象とした階層別研修や、コミュニケーション改善や部門間の情報伝達など、課題に応じた「テーマ別研修」も実施しています。
これらの社内研修プログラムは年1回ほど定期的に見直しを行っており、今年度も現場の改善推進活動などを取り入れてアップデートいたしました。
各研修を経た後は現場でのOJTへと移行しますが、現場任せにするだけではなく一人ひとりに寄り添い、伴走する体制を整えています。
営業部門では、所属するエリアの中で、エリアマネージャーやエリアリーダーが同行・指導を行い日々の業務をサポートしています。
また、必要な情報を自身で確認できるナレッジマニュアルを整備しているほか、所属エリアの垣根を越えてミーティングにも参加でき、それぞれの経験や成功事例、課題などを共有・意見交換できる風通しの良い環境づくりにも取り組んでおります。
工事部門におきましても、メンバーが質問を持ち寄り回答・解説していく実践的な勉強会を開催しており、参加メンバーが着実に知識をつけられる取り組みを行っております。
不動産営業は商品が高額となるため、幅広い知識が求められます。
その分、お客様の人生における大きな決断を支えられることは、大きなやりがいにつながります。
また、引き渡し後にいただくお客様の喜びの声は、何ものにも代えがたい達成感を与えてくれます。
仕事の難しさから苦労する場面もありますが、相談しながら学び、挑戦することで培われる「相手のニーズを捉える力」「提案力」「コミュニケーション力」など、自分自身の大きなスキルアップにもつながると思っております。
また工事部門においても、未経験で転職した社員が、現場監督を経て5年目で工事長に昇進し、多くの物件を統括するまでに至った実績がございます。
今後も、働くメンバー一人ひとりが安心して挑戦し、能力を発揮できる体制づくりに努めてまいります。