
勤怠管理について
職場環境2026年8月4日 公開

残業が発生した場合の申請フローや、適切な勤怠管理のための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社における残業の申請フローは、事前の許可制ではなく「実労働時間に基づく事後精算制」を採用しております。
発生した残業時間については、タイムカードの打刻データをもとに適正に計算し支給しております。
タイムカード打刻後の労働など、労働時間を正しく記録しない行為は固く禁じており、サービス残業が発生しないよう健全な労務環境の整備に努めております。
「事前申請・承認制」を採用していない背景は、自動車整備という業務の特性上、作業の中断や担当者の交代、また翌日への業務の持ち越しが、整備ミスの誘発や品質低下に直結するリスクがあるためです。
安全性の担保と確実な納期管理の観点から、その日に目処をつけるべき業務については、現場の裁量と判断において遂行する体制をとっております。
また、始業時間は9時、店舗開店は9時30分としており、従業員には9時に合わせた出社を指導しております。
始業前の自主的な清掃や朝礼は禁止しており、始業直前の打刻であっても問題のない運用を徹底しております。
今後も36協定に則り、現場の実態に即した適正な勤怠管理に努めてまいります。