安全管理と事故防止の取り組みについて
職場環境2026年10月27日 公開
工場内での事故防止や安全衛生管理について、どのような取り組みを行っているか教えてください
ご質問いただきありがとうございます。
当社では、「安全第一」の考え方のもと、従業員の安全確保を最も重要な責務の一つと位置付けています。
製造現場では品質や生産性も大切ですが、最優先されるのが安全です。
危険を感じた場合には、生産ラインをためらわず停止する「止める・呼ぶ・待つ」のルールを徹底しており、現場で働く全員が安全を最優先に判断できる環境づくりを行っています。
また、安全への意識を高めるため、危険を疑似体験し、重大労働災害に繋がるリスクの種類やリスクアセスメントの流れを学べる「安全伝承館」や、防火・防災を学ぶ「考動館」などの教育施設を活用しています。
安全に関する知識を学ぶだけでなく、自ら危険に気づき行動できる力を養うことを重視しています。
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安全教育の様子
また、全国の工場では「出張安全伝承館教育」を実施するほか、安全衛生推進者が中心となり、災害報告の共有や安全対策改善箇所の確認を実施。また、安全パトロール、カンサツ活動、拘り5S活動を通して、あるべき正常の姿の教育を行っています。

出張安全伝承館教育(福岡工場)
さらに、日常的なヒヤリハット事例の共有や5S活動、熱中症対策など日常の改善活動、各拠点で「安全専念時間」を設けるなど、全社的に啓蒙活動を実施しております。

「安全の日」講演会の様子
安全対策に終わりはありません。
今後も地道に安全を追求し、すべての社員が安心安全に働ける環境づくりに努めてまいります。

