新入社員向けの教育について
福利厚生・社内制度・研修2026年9月30日 公開
新卒社員の入社後には、約1か月間の基礎研修があると伺いました。基礎研修の具体的な内容を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
当社では、仕事の流れやモノづくりの全体像を体系的に理解することで、配属後も継続的に成長していただけるよう、1か月間の基礎研修と3か月間の工場実習を組み合わせた育成プログラムを実施しています。
【 新入社員基礎研修 】
4月から始まる基礎研修では、ビジネスマナーや仕事の進め方に加え、「自ら考え、行動する力」を養うための実践型のプログラムを実施しています。
2026年度には、新入社員自身が研修を企画・運営する「自律ワーク」や、交渉・コミュニケーションを学ぶワークショップを実施。
同期という今後を共にする貴重な仲間との絆を深めながら、研修を受けるだけではなく、自分たちで考え、周囲と協力しながら物事を進める経験を通じて、配属後に必要となる主体性や協働力を身につけます。


新入社員研修の様子
●2026年 新入社員の声
【 工場現場実習 】
3か月間の工場現場実習では、実際の製造現場で先輩社員の指導のもと、モノづくりの根幹を学びます。
現場を経験し、「真の現場視点」を養うことで、配属後も、自業務の前工程・後工程を意識した広い視野で業務に取り組んでいただくことを目的としています。
実習では、当社の主力製品であるフロアカーペットやドアトリム、サンシェードといった部品製造ラインに入り、自分の仕事がどのように製品やお客様につながっているのかを実感できる期間となっております。
入社直後だけではなく、その後の階層別教育や配属先の業務に応じた専門教育も含め、一人ひとりが継続的に成長できる環境づくりに取り組んでいます。
新入社員一人ひとりが成長しながら自分らしいキャリアを築けるよう、今後も育成に力を入れてまいります。