
ワークライフバランスについて
ワーク・ライフ・バランス2026年4月16日 公開

ワークライフバランスを充実させるための取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりが仕事とプライベートの双方を大切にしながら長く働ける環境づくりが重要であると考え、ワークライフバランスの改善に継続的に取り組んでいます。
以前は現在と比べて年間休日が少ない時期もあり、働き方について社員からさまざまなご意見をいただくこともありました。
そうした声を受け、働き方の見直しを進めてきた結果、年間休日は段階的に増加しており、2021年の101日から2026年の現在では112日へと11日増加しています。
今後も年間休日をさらに増やしていく計画を進めており、より働きやすい環境づくりにつなげていきたいと考えています。
働き方の面では、業務内容、職種、家庭環境に応じて在宅勤務制度を活用することが可能です。
時短勤務制度は、2026年現在15名の社員が制度を利用し活躍しています。
また、時短勤務制度はこれまで小学3年生以下の子を持つ社員を対象としていましたが、2026年4月1日からは対象条件を小学4年生以下の子を持つ社員に拡大しました。
あわせて、子育て支援休についても同日より対象条件を拡大しており、より多くの社員が家庭の状況に応じて制度を活用できる環境を整えています。
これらの制度は、社員の柔軟な働き方を支援するとともに業務効率の向上と非常時の業務継続を実現することを目的として整備しています。
さらに、社員が結婚や出産、子育てなどのライフイベントを大切にできるよう、結婚休暇や配偶者出産休暇、子育て支援休などの特別休暇制度も設けています。
前期は、年間で41名の社員がこれらの特別休暇を利用しており、制度が定着しています。
今後も社員の声を取り入れながら、より働きやすい環境づくりとワークライフバランスの向上に向けた取り組みを進めてまいります。
