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2026年9月25日 公開 【主任昇格者インタビュー】GRコンサルティングの次代を担う3人の軌跡:成果ゼロの挫折から「大逆転」を果たした物語

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GRコンサルティング

GRコンサルティングの急成長を力強く支える「主任」たち。
本連載では次代を担う主任昇格者にフォーカスし、その成長の軌跡をひもときます。
今回は、長きにわたる成果ゼロの苦境や挫折から這い上がり、大逆転を果たした3名が登場。
かつては「自分には向いていないのではないか」と悩み、あと一歩で昇格を逃す悔しさを味わってきた中、いかにして自らの殻を破り、困難を成長へと変えたのか。
そのプロセスには、困難な壁を乗り越え、自己変革を成し遂げるためのヒントが凝縮されています。

 

Oさん(2025年入社)「試行錯誤とチームの絆で壁を越える」

―前職のITエンジニアから未経験で営業職へ挑戦した理由を教えてください。

父の他界を機に家族を支えるため、成果が評価に直結する営業職へ転職を決意しました。
しかし入社から半年間は成果を上げられず、「自分には向いていないのではないか」と悩む日々が続きました。

 

―成果が出ない時期をどのように乗り越えたのでしょうか?

直属の上司や先輩方が見捨てず、丁寧な指導をしてくださったおかげです。
毎日親身に相談に乗っていただき、「自分が選んだ道から簡単に逃げたくない」と奮起。
上司からの「まずは質より量、数にこだわってみよう」という言葉を信じ、毎日ひたすら新規アプローチ件数を増やして地道に場数を踏みました。
「失敗も成功も、まずは経験を積まないことには何も始まらない」。
その一心でした。

 

―その後の営業スタイルに変化はありましたか?

以前は自社サービスを伝えることばかりに意識が向いていましたが、一方的な説明を控え、お客様の課題を引き出す質問を中心とした対話へと切り替えました。
マニュアル通りに話すだけでなく、「相手が今どう感じているか」を常に想像しながら自然な会話を心がけた結果、初めての成果につながりました。
これは私個人の力ではなく、手厚く支援してくれたチームのおかげだと心から感謝しています。

 

―主任として、今後はどのような目標を掲げていますか?

自身の目標達成はもちろん、チーム全体の目標達成を第一に考えています。
私が上司からいただいた恩を還元し、メンバーが多くの経験を積んで成長できる育成環境を整え、「このチームで働いて良かった」と感じてもらえるよう、組織を牽引していきます。

 

Oさん(2024年入社)「成果ゼロからつかんだ大逆転」

―過去の挫折と、そこから立ち上がったきっかけを教えてください。

入社以来チャンスをいただきながらも、「あと1社」が届かず、昇格を逃し続けること約2年。
転機が訪れたのは2025年12月でした。
またもや「あと一歩」で昇格の好機を逃した際、上司が自分以上に悔しがってくれたのです。
「親身になってくれる上司の期待に応え、恩返しをしたい」。
その一心で「次は絶対に昇格する」と固く決意しました。

 

―成果を出すためにどのような変革を行いましたか?

アプローチをイチから見直すため、上司のN次長に指導をお願いしました。
話し方のトーンや間の取り方まで細やかに指導いただき、何度もロールプレイングを実施。
疑問点もその場ですぐに相談して修正し、次の営業へ生かすサイクルを徹底したのです。

 

―その変革で具体的にどのような成果が上がりましたか?

2026年に入り、1月は成果ゼロ。
3月中旬を迎えても目標には遠く及ばない状況でした。
しかし「絶対に諦めない」と覚悟を決め、ロールプレイングで磨き上げた対話の「質」に、圧倒的な「量」を掛け合わせる決断をしました。
目標達成に必要な新規アプローチ数を逆算し、その実行計画を1日単位で妥協なくやり抜いた結果、最終週で4社を受注し、念願の主任昇格を果たすことができたのです。

 

―今後の目標を教えてください。

自ら結果を出し、全社1位の強いチームをつくることです。
社長からアドバイスをいただいた「ゴールから逆算して行動する」思考法を取り入れ、最短で成果を出し続けられる営業を目指して自己成長を続けていきます。

GRコンサルティング

 

Hさん(2024年入社)「自分への甘さを一切捨てて……」

―入社後、成果が出ない時期はどのような心境でしたか?

入社から半年間、成果が出ず悩む日々が続きました。
そこであらためて振り返って気づいたのが、日々の目標への執着心の薄さだったのです。
さらに「今日は未達でも明日頑張れば良い」という自分への甘さもありました。
「成長したいとの思いで入社したのに、今のままでは情けない」。
そう強く感じ、逃げない覚悟を決めました。

 

―その状況を打破するため、どのような行動をとりましたか?

1日の行動目標を30分~1時間単位に細分化し、細かいゴールを常に設定しました。
「この30分で目標に届かなければ、次の30分で手法を修正して巻き返す」と、短いスパンで試行錯誤を重ねました。
30分単位の成果にこだわったことで、1日全体の生産性が向上しました。
その結果、やるべき行動が明確になり、「明日やればいい」という自分への甘さを完全に断ち切って走り続けることができたのです。

 

―その過程で周囲からのサポートはありましたか?

最も支えとなったのが、上司からの熱心で的確なフィードバックです。
商談機会を獲得できなかった直後にアプローチの音声データを確認してもらい、即座にロールプレイングをお願いしたこともあります。
手厚い育成環境のもと、「この上司についていけば絶対に成果が出る」という確かな安心感がありました。
その支えがあったからこそ、一時的な感情や自分への甘さに逃げることなく、粘り強く自発的に動き続け、今回の昇格を果たすことができたのだと思います。

 

―今後の目標を教えてください。

チームのメンバー全員で成果を出し、目標達成を果たすことです。
また、自分が上司に引き上げてもらったように、次は自ら部下を指導して昇格者を輩出したいと考えています。
そのためにも、部下の長所を見つけて褒め、やる気を引き出し、「この人の言う通りにやれば絶対に大丈夫」という安心感をもってもらえるリーダーを目指します。

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