業務の偏りを防ぐ取り組みについて
職場環境2026年9月24日 公開
社員の皆様が無理なく長く働けるように、業務集中を防ぎ、負荷を分散させるための具体的な取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では特定の社員への業務集中を防ぎ、全社的な労働時間の削減と負荷の分散に向けた組織体制の強化に取り組んでおります。
2024年頃には施工管理部門などで一時的な人員不足が発生したことで、他の職種の社員に業務負荷が集中してしまう時期がございました。
しかし、現在は必要な人員の補充が完了しており、適正な人員配置へと回復しております。
また、2026年9月から、残業を従来の承認制から「上司の指示に基づく残業のみ」へ変更いたしました。
管理職が主体となってチーム全体の業務配分をコントロールすることで、一部の社員に依存しない連携体制の構築を進めております。
さらに、10月からは月20時間の固定残業手当を導入し、「基本的に月20時間を超える残業が発生しない働き方」を目指します。
もちろん、月20時間を超過した分の時間外労働に対しては、別途割増賃金を支給いたします。
今後も、すべての社員が心身ともに健康で、安心して長く活躍できる労働環境の維持・改善に努めてまいります。