
勤怠管理体制について
職場環境2026年7月10日 公開

社員の皆様が健康的に長く働けるよう、労働時間や休憩の管理などについて、どのような取り組みや工夫をされていますか。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
適正な勤怠管理および長時間労働の防止に向け、残業の事前申請を徹底しております。
具体的には、ワークフローシステムを用いて事前申請を行い、課長以上の承認を必須としております。
さらに、残業時間が一定の基準を超えそうな場合には、事前に本人と上司へアラートを通知する仕組みです。
これにより、上長が業務量を適切に把握し、不要な残業や特定の社員への負担の偏りを防いでいます。
現在は多様な働き方の推進とワークライフバランスの充実を目指し、フレックスタイム制・テレワークの導入と、年間休日の増加を検討中です。
また、休暇の取得をより促進するため、社内で有給休暇の取得奨励日を設けております。
あわせて、メンタルヘルスのケアとして産業医との面談を実施するなど、社員の心身の健康サポートを強化しております。
引き続き、社員一人ひとりがプライベートを大切にしながらいきいきと働ける組織づくりに取り組んでまいります。