業務分担と組織体制について
職場環境2026年9月11日 公開
業務の分担や調整はどのように行われていますか。特定の社員に業務負担が偏らないための工夫や、適正な業務量で長く活躍できる組織づくりに向けた展望を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
計画立案などの一部業務の属人化や店舗の人員不足、マニュアル・教育体制の整備不足により、特定の社員に業務負担が集中している側面があるのは事実です。
この課題に対し、現在は特定の社員に負担が偏らないよう、製造部門の縦割りをなくし互いにフォローする「マルチタスク化(多能化)」を進めております。
また、人員配置が難しい店舗では、マザー店から商品を供給するサテライトシステムを活用し、店舗の製造業務軽減に取り組んでおります。
一方で、業務の標準化や人材育成にはまだ改善の余地があると認識しております。
現在は人事評価制度の見直しを優先しており、確立後は業務マニュアルの改定や個々のスキルに応じた社内研修の整備を順次進める予定です。
新たな制度のもと、各人のスキルを育成し業務を分担できる組織を目指すとともに、マネジメントだけでなく専門技術や経験を活かして活躍できる環境についても検討しております。
今後も業務の属人化を減らし、社員・パートナーが互いに支え合い、一人ひとりが適正な業務量で長く活躍できる組織づくりを進めてまいります。