
施工基準の統一と経年劣化に対する保証について
品質2026年7月14日 公開

職人さんによって施工品質にばらつきが出ないか心配です。施工基準や検査体制、また経年劣化に対する保証の考え方を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社店舗においては、施工品質の均一化と徹底した検査体制を敷いております。
職人の感覚や裁量による施工のばらつきを防ぐため、アイフルホーム全体で厳格な「施工マニュアル」を定めており、使用する部材や留め具のピッチに至るまで明確な基準を設けております。
そのマニュアル通りに施工されているかを担保するため、通常の2回を超える「計3回の第三者機関による現場検査」を実施し、目視と記録による厳重なチェックを行っております。
また、お引き渡しから10年以上が経過した場合は、紫外線や風雨などの自然環境による経年劣化が進行するため、多くの外装部品は有償でのメンテナンス・修理対象となります。
しかしながら、弊社では最長60年の長期継続点検体制を整えておりますので、定期点検を通じて被害が大きくなる前に修繕や再塗装などの適切なメンテナンス時期をご提案し、長期的な建物の維持管理をサポートしてまいります。
今後も確かな基準による施工と丁寧な点検サポートにより、お客様に安心して永くお住まいいただける環境をご提供いたします。