定時退社の可否について
職場環境2026年9月11日 公開
業務やお客様の来店状況に応じて、定時退社することは可能でしょうか。また、定時退社しやすくするための取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では残業を良しとしておらず、その日の業務が終了すれば速やかに定時退社するよう指導しています。
ただし、お客様対応や店舗の営業時間の都合上、一定の残業が発生することもございます。
みなし残業代の仕組みや、残業に対する会社の考え方については、下記のページで詳しく解説しています。
参照:残業時間について
残業が発生しやすいのは、主に営業の締め日となる月末です。
お客様への丁寧なアプローチや確認など、プロとして質を追求する業務が重なるため、営業責任を負う店長などの役職者は残って対応しています。
一方で、役職のない一般社員や新入社員は月末でも関係なく、基本的には定時で業務を終えて退勤しています。
付き合いで残るといった不要な残業は、会社としても店舗としても一切推奨していません。
また、役職者の業務負担を軽減するため、月末に集中しがちだった書類作成や提出物の締め切りを月初に分散させるなど、業務の適正化にも取り組んでいます。
今後も、店舗全体で時間を大切にする意識を徹底し、不要な残業を排除しながら、お客様に最高のサービスを提供できるよう努めてまいります。