
勤務形態と柔軟な働き方について
柔軟な働き方2026年6月4日 公開

現在、原則として出社および定時勤務を採用している理由や、育児や介護などと両立するための柔軟な働き方への支援について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では現在、原則として出社および定時勤務を設定しています。
過去に導入していたフレックス制度を廃止した理由は、社員同士のコミュニケーション不足を解消し、対面での指導や人材育成を促進するためです。
あわせて、社員の孤独感やストレスを軽減し、適切な健康管理を行うことも重視しています。
さらに、弊社の主要顧客である不動産管理会社や金融機関の営業時間に合わせ、朝の時間帯から迅速な対応を行うことが顧客満足度の向上につながると考えています。
加えて、勤務時間を統一することで、遅い時間帯に勤務している社員からの業務依頼による予期せぬ残業を防ぎ、組織全体の残業時間を抑制する効果も得られています。
一方で、育児や介護、体調不良などの個別の事情を抱える社員に対しては、例外として在宅勤務やフレックスタイム、短時間勤務制度などを適用し、ワークライフバランスを保てるよう対応しています。
なお、国内外における働き方や生産性向上に関する動向についても、継続的な調査を行っております。
単なる利便性ではなく、生産性向上やメリハリのある働き方に寄与するかを検証したうえで、今後も最適な勤務形態を検討してまいります。
