
業務の標準化と部署間連携について
職場環境2026年6月4日 公開

組織の拡大に伴い、業務の定着化や部署間の連携強化に向けて、どのような取り組みを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、経営方針として組織力向上を掲げ、属人的な業務運営から脱却するために業務の標準化と部署間連携の強化に注力しております。
まず業務の標準化については、各部門で業務効率化や生産性向上を人事評価の目標に設定し、マニュアルの整備を推進しています。
また、2025年度下半期には25名の中途採用者を受け入れ、人的リソースも拡充させました。
部署間の連携においては、営業部門や債権回収部門との調整役を担うサービスオペレーション部を本部体制へと移行し、システム化やDX化の推進を通じ、連携ミスや業務の抜け漏れなどのヒューマンエラーを防ぐ体制を構築しています。
また、毎月の定期会議に加え、新規業務の設計時などはプロジェクトごとにチャットツールを活用し、迅速な連絡共有を図っています。
さらに、現場で得た成功事例やトラブル対応のノウハウは、部門専用フォルダへ蓄積し、定期的な部門勉強会を通じてナレッジとして共有しています。
これらは毎月の部長会等でも報告され、経営陣も含めて対策を活発に議論することで、組織として改善を実行するプロセスが確立されています。
加えて、デジタルイノベーション部が全部署から改善事項を受け付け、日々業務改善を実施しています。
今後も、社員一人ひとりが効率的に働けるよう、強固で安定したオペレーション体制の構築に努めてまいります。
