賞与の支給基準と評価の連動について
年収・給与・評価2026年8月27日 公開
個人の評価が賞与にどのように反映されるのか、具体的な仕組みを教えてください。また、会社の業績が向上した際の還元方針についてもお聞かせください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員の成果を正当に評価し還元するため、人事評価と賞与を連動させています。
賞与は年に2回支給し、標準評価の場合は1回あたり月例給の1.5か月分となります。
人事評価は7段階で行われ、評価に応じて0.5か月から最大2.5か月分まで支給月数が変動する仕組みです。
実際に全社員の約5%が標準を上回る上位評価を獲得し、賞与アップを実現しています。
さらに、会社の業績が好調な年には決算賞与として利益を還元しており、2025年度には正社員に対して一律10万円を支給いたしました。
評価の納得感を高めるための取り組みも重視しています。
期初の上長との目標設定をはじめ、期中の中間フォロー面談、期末面談での振り返りを経て、評価確定後のフィードバック面談で次年度の課題設定を行うなど、対話を通じて社員の成長を後押ししています。
なお、評価制度については以下の回答も併せてご確認いただけますと幸いです。
今後も、会社の業績や個人の努力を適切に還元し、社員が意欲を持って成長できる環境づくりに努めてまいります。