
評価の公平性について
評価2026年4月28日 公開

評価が特定の人の主観に左右されないよう、企業としてどのような仕組みで公平性を確保していますか?評価結果に対する納得感を高めるための取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
2024年度より人事制度の改革を行っております。
従来の基本給を廃止し、資格等級に応じた給与体系を構築することで年功序列的な処遇を改善しています。
賞与の算出についても基準内賃金をベースに算出され、社員が理解しやすい仕組みとなっております。
年功序列的な給与体系は一切ありません。
評価については、大きく2つの評価を行っております。
まず、目標管理に対する評価です。
評価対象となる社員が部門長と面談を行い、適切な目標設定とともに、目標の達成度に応じた評価を行っております。
結果のみで判断するものではなく、プロセスを重要視し、会社貢献を適正に判断する仕組みを取り入れております。
次に社員の行動や姿勢に対する評価です。
1年間の業務の取り組みに対して、能力評価基準に基づき部門長が評価を行っております。
これらの評価においては、必ず部門長と社員が面談を行い、社員へのフィードバックにより、社員のモチベーション向上に努めております。
評価が個人の偏った評価とならないように、専門家による定期的な評価者研修を行っております。
また評価内容については、評価者によって差が出ないように、適切な対応を行っております。
