
評価基準と部署間の公平性を保つ仕組みについて
福利厚生・社内制度・研修2026年7月24日 公開

社員の頑張りを適正に評価するための基準や、部署間での公平性を保つための仕組みについて教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、全社共通の評価制度として「行動評価」と「目標管理」の2軸で評価を行っております。
行動評価の項目や基準は全社員に公開しており、明確な基準のもとで評価を実施する仕組みです。
目標管理においては、主任以上の役職者を対象に、期首の目標設定面談、期中2回の中間面談、そして9月の評価決定に向けた評価面談と、合計4回の面談を実施しております。
また、部署ごとの評価基準の偏りを防ぐため、各部門での評価決定後に全部門の部門長が参加する評価会議を実施しております。
一人ひとりの評価が妥当であるかを全社横断で検討し、評価の平準化と公平性の担保に努めております。
現在は、次の役職へ昇格するための要件を細かく定めた「役割定義書」の運用強化や、部門ごとに最適化した行動評価項目の細分化を進めているところです。
今後も、社員一人ひとりの努力と成果が公正に評価される制度の構築と運用に努めてまいります。