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北海道エネルギー株式会社

エネルギー提供、カーライフサポート

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2026年3月19日 公開年齢や経験に関係なく活躍できる会社!SSブロック長の安達さんが伝えたい北海道エネルギーの魅力と働きがい

PR インタビュー

今回は、北海道エネルギー株式会社でSS(サービスステーション)ブロック長として担当エリアを統括する安達さんに、インタビューしました。
北海道エネルギー株式会社は、道内最多の店舗数を誇る地域トップの燃料販売会社です。
働く人たちは、道民の暮らしに不可欠な地域密着のサービスを常に意識し、それぞれの持ち場で誠実に仕事をしています。
インタビューでは、サービスの最前線であるSSの業務をサポートしている安達さんのキャリアや会社の魅力、仕事で大切にしていることなどを伺いました。
 

ー初めに自己紹介をお願いします。

最初はアパレル業界で働いていたのですが、その後、アルバイトとして北海道エネルギーで勤務したのが始まりです。それが27年前のことです。
正社員に登用されて以降、主任、SS所長、SSブロック長を務め、2026年1月に札幌から新天地の苫小牧に異動しました。
 

ー入社の経緯をお聞かせください。

高校時代に、北海道エネルギーの前身となる会社でアルバイトをしていたため、仕事内容には馴染みがありました。
2008年の統合により社名や体制は変わりましたが、私にとっては愛着のある場所です。
新しい会社に入るというよりは、慣れ親しんだ“古巣”にもう一度戻る、という感覚で入社を決めました。
 

ーSSブロック長に就任されるまで、どのようなキャリアを歩んでこられましたか。

最初から「早く主任になりたい」という気持ちで仕事をしていました。
会社からSSに与えられた売上高目標の数字を追いかけ、クリアしていったことが評価され、主任、SS所長に昇格できました。
その後、さまざまな部署を経験した中では、太陽光発電などの新エネルギーにかかわる本社部署にも配属され、再び現場に戻ってSS所長を務めた後、SSブロック長を任されました。
振り返ると、これまでの異動回数は計12回に上ります。
たくさんの異動を通して社内の幅広い業務に関わってきましたが、アルバイトからスタートしてSSブロック長になれたのは、自分一人の力だけではなかったと思います。
 

ー長きにわたって貴社で働き続けることができたのは、なぜだと思いますか。

何といっても、仲間に恵まれたからだと思います。
SSの現場では、お客様に必要とされ、感謝されることも多く、北海道エネルギーで働き続ける魅力だと感じています。
本社の部署にいた期間は1年2ヶ月と短かったのですが、仕事のお願いがあってSSの現場に行ったときも、顔見知りのスタッフと話ができました。
そうした人たちと仕事をすれば、何か問題があってもスムーズに解決できますし、効率的に業務を進めることもできます。
本社に配属されたからこそ出会えた仲間が増えていったことも楽しくて、励みにもなりました。
 

ー多くの異動を重ねてきた中、一緒に働いた仲間たちの活躍は気にかかりますか。

自分が一緒に働いていたメンバーが主任や所長になったことを知ると、やはりうれしいですね。
新人だった社員が、もう所長になったという驚くような知らせが入ってくることもあります。
遠く離れた場所で、後輩が頑張っているという話が聞こえてきたときには親心のような温かい気持ちを味わえるのも、この会社で長く働いてきたからこそだと感じています。
 

ー広いエリアを統括するSSブロック長として、どのような目標を立てていますか。

 
北海道エネルギー
 
地域に密着したSSづくりを目指しています。
お客様がSSにいらっしゃるのは給油のためですが、それぞれの方のライフスタイルに合うサービスも含めてご提案できれば、より深い関係を築けるようになると思います。
自分が担当するブロックでは、どの拠点であってもそのような接客ができるSSづくりを目指したいと考えています。
会社が目指しているのも「地域一番の好感度接客」です。
好感度接客の先にある「感動」をお客様に提供できれば、必ず再来店していただけると思います。
 

ー仕事に取り組むうえで、大切にされている思いや信念があれば教えてください。

仕事のベースにあるのは、困っている人を助けることだと考えています。
何年か前、大雪が降り、勤めていたSSの近くで立ち往生する車が続出したことがありました。
SSの業務には関係ないのですが、そのときは道路に出て交通の誘導警備をしました。
また、2018年の北海道胆振東部地震で道内すべての火力発電所が停止してしまい、ブラックアウトが発生した際は、自動車の燃料を入れられなくなって途方に暮れた方がたくさんいらっしゃいました。
ようやく給油を再開できるようになったとき、他社の店舗では燃料の在庫が一気になくなることを避けるために販売制限をしていました。
一方、北海道エネルギーのSSでは制限することなく供給したので、お客様にとても感謝されたことを覚えています。
北海道のような車社会では、燃料供給のライフラインが断たれると大混乱に陥ってしまうということを目の当たりにした出来事でした。
ブラックアウトの際は自宅に2日間帰らず、1人でSSに残りました。
あのときは、ひげも剃れないまま大変な思いをしましたが、「停電が解消して燃料を提供できるようになれば、お客様に一刻も早くお届けしたい」という一心だったのを思い出します。
 

ースタッフとのコミュニケーションで心がけていることはありますか。

前任地の札幌にいたときは、「みんなで頑張ろう」という思いで、目標に向かって努力したSSやスタッフ個人に有名なスイーツなどを差し入れ、心を込めて労をねぎらいました。
また、時には食事会で親睦を深め、みんなで楽しくコミュニケーションを深められる機会も設けました。
 

ー皆さんに楽しく仕事をしてもらうためのサポートについてはいかがですか。

お客様は、それぞれのスタッフを見て「この人は役職者だ」とか「この人は新人だ」などとはあまり考えないと思います。
お客様にしてみれば、スタッフの職位や年齢は関係ありません。
私も含めて、スタッフはみんな同じ立場の人たちとして見られているように感じます。
そのため、私が若いスタッフと接するときも目線を合わせることを意識しています。
そのうえで、本人が望んでいるサポートを提供したり、「お客様が『元気が良い』と褒めてくれたから頑張れ」と励ましたりするようにしています。
自分としても、ちょっとしたことにも気付いて褒めたり、「こういうところが成長しているよ」と伝えたりします。
一方で、同僚などと比較するような言い方はしません。
札幌時代も「こんな資格を取れるように一歩ずつ努力してほしい」「ここまで成長してもらいたい」ということは伝えましたが、「あの人はこんなこともできるのだから、同じように頑張れ」という話はしたことがありません。
スタッフには、それぞれの目標を自分のペースで一つずつクリアしてもらえれば良いと思っています。
 

ー日々の働き方について、意識していることはありますか。

「仕事も一生懸命、遊びも一生懸命」にすることを意識しています。
仕事ばかりで他に何も楽しみがない毎日を送るより、ささやかな趣味であっても楽しむべきときは楽しみ、仕事に打ち込むべきときは打ち込むという、メリハリのある働き方が自分に一番合っていると思います。
そもそも仕事だけをエンジンにして頑張り続けられる人など、ほんの一握りでしょう。
とはいえ、私自身も主任を目指していた頃は何の趣味もありませんでした。
当時は子どもがまだ小さかったこともあるのですが、仕事が生活のすべてでした。
考え方がようやく変わったのは、所長になって数年経った30代前半の頃でした。
それからは、SSのスタッフとよくボウリングなどに行きましたし、子どもの学校行事に顔を出すなど、仲間や家族と過ごす時間を充実させるようになりました。
仕事においては、自分でやると決めたことは絶対にやるようにしています。
たとえ何年かかっても必ずやり遂げることを目標にしています。
 

ーこれまでの長いキャリアの中で壁にぶつかったことや、困難を乗り越えた経験はありますか。

たびたび壁にぶつかっていますが、いつも仲間に助けてもらいました。
自分の力など大したことはないと思っているので、仲間が力を貸してくれるのは本当にうれしいものです。
今は異動して間もないのですが、新天地特有の仕事の難しさも感じています。
職場が変わると、お客様も一緒に働く仲間もリセットされるので、新しい人間関係をイチから構築しなければなりません。
ただ、新しい職場ではスタッフみんなが元気で楽しく働けるようにしたいと思っています。
朝起きて「今日も仕事か……」と暗い気持ちになるのと、「今日も仕事だぜ!」と意欲がみなぎるのとでは、スタートラインが変わります。
とても大変で難しいことではありますが、みんなの意欲を後押しできる雰囲気をつくっていきたいと考えています。
 

ー貴社で働いてみたいと考えている求職者の方々にメッセージをお願いします。

北海道エネルギーは、年齢や経験を問わず活躍できる会社です。
給与体系も、年功序列ではなく、きちんと仕事の実績によって評価されます。

もちろん、若いから責任あるポジションを任されない、あるいは年齢や業界経験を理由に入社できないということもありません。
お客様や取引先への対応にはコミュニケーション能力が求められますが、私自身のコミュニケーション能力はそれほど高くないと感じているので、心配する必要はありません。
実際に仕事を始めれば、接客なども自然と慣れていくと思います。
エネルギー供給を通して、住民の皆様の暮らしを支えるという仕事の意義を感じたい方は、ぜひご応募いただければと思います。

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