北海道エネルギー株式会社
エネルギー提供、カーライフサポート
北海道札幌市中央区北1条東3丁目3番地 札幌スクエアセンタービル

北海道エネルギー株式会社は、北海道全域で200ヶ所を超えるSS(サービスステーション)の運営などを手がけるエネルギーのトータルサービス会社です。
前身となる会社を含めると、創業から90年もの長きにわたり、広大なエリアのエネルギー供給を担っています。
今回は、北海道エネルギーのバックオフィス部門で若手の事務職として力をつけている菊地さんにインタビューしました。
スピーディで正確な事務作業はもちろん、顧客対応でも自己成長を実感している菊地さんに、入社のきっかけや日々の業務のこだわり、温かみのある職場環境などについてお聞きしました。
高校卒業後に新卒入社して3年目になります。
本社にて事務職として勤務しています。
高校時代の就職活動では、第一志望だった企業の採用試験に落ちてしまいました。
次の志望先となる求人を探しているとき、担任の先生からエントリーを勧められたのが北海道エネルギーでした。
どちらかというと「就職先は自分で頑張って探しなさい」という方針の学校だったので、先生から勧められたのは北海道エネルギーだけでした。
そのため、他の企業と職場環境などを比較して入社を決めたわけではないのですが、もともと事務職を希望していた中で、北海道エネルギーではちょうど新しい課が創設され、事務社員を募集しているという話を耳にしました。
その情報から「新しい部署で面白そうな仕事ができそうだ」とワクワクし、応募しました。
社内の各種システムやエクセル、パワーポイントの基本操作を覚えるのが大変でした。
ただ、同じ事務職の先輩から「こうしたほうがもっとうまくいくんじゃない?」と親切なアドバイスをもらうことができたのは幸いでした。
そこで教わったことをベースに難しい操作を何度も繰り返し練習しました。
どうすればもっと早く成長できるかを考え、さまざまな書類を作成する際のフォーマットの種類と使い分けのパターンを覚えようと、自分なりの“参考書”を作りました。
契約書などの作成手順をノートにまとめて、繰り返し確認しながら実務をこなしていったことで流れを覚えることができました。
先輩からは「契約書などを作成するときは、お客様の立場から見てわかりやすいように仕上げることが大切だよ」というアドバイスも受けました。
また、営業職の先輩からは「営業の担当者がどんな書類を必要としているのか、考えながら動けば仕事がスムーズになるよ」という助言を得られました。
事務職として一通りの仕事はできるようになったとはいえ、まだまだ覚えなければならないことはありますが、的確なアドバイスをもらえたことで仕事に対する基本姿勢が身についたと思います。
入社後は、エクセルやパワーポイントの操作について学べるeラーニングのプログラムを受講させてもらいました。
社内には操作方法のマニュアルもあったので本当に助かりました。
また、自動車保険の資格取得を目指す場合は、会社に申請すると勉強用のテキストを無料で支給してもらえます。
私自身はまだ経験がないのですが、簿記資格を取るときは会社の勉強会にも参加できます。
この他にも、社内では定期的な階層別研修が実施されています。
2022年以降は、入社3年目までの社員が段階的にスキルアップできるよう、成長マップに沿った教育を受けられる仕組みが整備されました。
eラーニングや動画などのオンライン研修も充実していて、ビジネスマナーから現場実習まで豊富なカリキュラムがあります。
それぞれの段階に応じて、スキルアップをサポートしてくれるので、自分の将来のキャリアも思い描けるようになりました。
また、年2回以上の個別面談もあり、業務上の悩みなどをヒアリングしてもらえるのも安心できるポイントですね。
営業社員から至急対応しなければならない案件を頼まれ、時間に間に合うように必要な書類を準備したときは「ありがとう」と感謝されました。
お礼を言われると「また頑張ろう」と思えますし、仕事のやりがいも感じます。

ちょっとしたことですが、お客様に契約書類などをお渡しするときは、どこに何を記入すれば良いのか一目でおわかりいただけるよう付箋を貼ったり、必要事項の欄に鉛筆で印をつけたりといった工夫をしています。
以前、先輩から「お客様の目線を大切に」と言われたアドバイスがここでも生きています。
入社して間もない頃は、お客様からの電話を取ってもすぐに担当営業へ転送したり、質問を受けたときは、受話器越しに事務職の先輩に相談しながら、ぎこちなく受け答えしたりしていました。
でも最近は、契約などの難しい質問に対しても自分で判断して滞りなく説明できるようになりました。
先輩にその都度、相談や確認をしなくても、自分の知識をもとにお話しできる内容が増えたのは、最も自己成長を実感できる点です。
本社には、SSのスタッフから「このシステムの使い方がわからない」と電話がかかってくることもあります。
以前は一度電話を切ってから問い合わせ内容を確認し、折り返し連絡し直すことがたびたびあったのですが、最近はその場ですぐに説明できるようになりました。
「こんなことを聞くのは申し訳ない」と気兼ねをする必要はなく、なんでも相談しやすい雰囲気があります。
質問すると、明確な答えがすぐに返ってくるだけでなく、「なるほど!」と思える有意義なアドバイスももらえるのがうれしいですね。
そのような機会もあります。
私が所属している課では、月1、2回ほどのペースで懇親会が開かれ、みんなで楽しい時間を過ごしています。
また、社内では音楽部やサッカー部、野球部、スキー部、剣道部など部活動が盛んです。
活動費は会社がサポートしてくれて、役職や雇用形態に関係なく自由に加入できます。
社内のポータルサイトでは、サークルごとの活動の様子が共有され、随時更新されています。
私自身はどのサークルにも所属していないのですが、機会があればメンバーとして活動してみようと思っています。
事務仕事の中には単調に思える作業もありますが、どれだけ作業スピードを上げられるか、数字などを正確に入力できているかといったことを意識しています。
そうしたことを考えながら根気強く仕事をすると、繰り返しに感じる作業も案外楽しく感じられるようになりますよ。
難しい作業を終えたとき、今は事務職の先輩に一度確認してもらっています。
そこで問題がなければ課長に提出するのですが、いずれはそのような確認を経ずに一人で作業を終えられるようになりたいです。
仕事に必要な知識やスキルを磨いて、どんな作業も自分だけで完結できるようになるのが目標です。
はい。
社外に向けて配信する映像を課長とチェックしたとき、「ここをこうしたほうが視聴者の方もわかりやすいのではないでしょうか?」と率直に伝えたことがあります。
課長に対しても気兼ねなく意見を言える雰囲気なので、思いついたことを口にしただけなのですが、課長は「よく気が付いたね」と感心してくれました。
普段も冗談を交えながら優しく受け答えしてくれるので、課長を「怖い」と感じたことはなく、非常に相談しやすいと感じています。
何よりも、後輩に頼られる先輩でいたいと思っています。
いろいろな作業をそつなくこなせて、たくさんの質問を受けても的確な答えを返せるようになりたいです。
「何でもできて、何でもわかる人」と思ってもらえる存在になりたいですね。

未経験で入社すると、何かとつまずくこともあるかもしれませんが、何も心配はいりません。
毎年多くの新卒社員を採用しているため、大勢の若手社員がいますし、上司や先輩に何でも相談しやすい環境が整っています。
また、北海道エネルギーは「社員“みんな”で創る会社」で、チームワークを大切にしている明るい職場です。
地域社会を支える仕事に興味のある方は、ぜひ安心して応募していただければと思います。
2026年3月19日 公開
今回は、北海道エネルギー株式会社の採用・研修担当として新人や若手と向き合う須田さんに、イン…
2025年1月31日 公開
今回は、北海道エネルギー株式会社のサービスステーション(SS)に勤務し、お客様に感謝される…
2026年3月19日 公開
今回は、北海道エネルギー株式会社でSS(サービスステーション)ブロック長として担当エリアを…