給与額について
年収・給与・評価2026年10月23日 公開
給与はどのような基準で決まり、入社後はどのように上がっていきますか?昇給や昇格、各種手当を含めた給与制度について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員のキャリアや人事評価を給与に反映する仕組みを設けています。
基本給の平均額を見ると、入社3年未満では約21.3万円、副主任・主任・係長・課長代理では約28.3万円、課長・次長・部長では約39.1万円となっており、キャリアアップに伴って基本給も上昇しています。
年代別の平均基本給は、10・20代が約20.7万円、30代が約24.9万円、40代が約28.7万円、50代が約31.0万円です。
また、若手社員の採用強化に向けて基本給の見直しも行っており、2026年には25歳以下の中途採用者を対象に基本給を5,000円引き上げました。
さらに、社員の日々の頑張りに応えるため、給与水準の見直しも進めており、月給を200,500円~248,000円に引き上げています。
給与制度では、人事評価に基づく昇給・昇格のルールを就業規則に明文化しています。
ランクごとの金額や年齢給、役職手当についても定めており、評価やキャリアアップを給与へ反映する仕組みです。
製造職には、担当する製品や作業の難易度、身体的な負担などを考慮した職域手当も設けています。
実際に、入社8年目・29歳で副主任となり、基本給と各種手当(残業手当含む)を合わせた月額給与が約31.8万円となっている社員もいます。
また、入社15年目38歳の男性は、2年前の入社13年目で係長まで昇進し、月額給与が35.7万円。
15年目現在でも成果を出し続け、現在の月額給与が約39.2万円となっている社員もいます。
入社年数だけを基準とするのではなく、10年未満の社員についても役職者への登用を行い、成果を給与に反映しています。
今後も社員の成果や成長を適切に評価し、昇給や昇格につなげられる給与制度の運用と必要な見直しを進めてまいります。