職場環境について
職場環境2026年10月9日 公開
工場内の暑さに対して、どのような安全対策や環境改善を行っていますか?夏場の熱中症対策や求職者への事前説明の取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では夏場の工場内における暑さへの対策を重要な安全衛生上の課題と捉え、設備と運用の両面から対策を進めています。
工場内では作業場所によって40℃を超える場合がありますが、高温になる場所に作業者が常時いるわけではありません。
暑さを軽減するため、直近2年間で大型送風機やスポットクーラーを設置したほか、エアリージャケットやドライアイスジャケットも導入しています。
さらに、2027年度には空調設備の導入を予定しており、設備面からも継続的な環境改善を進めています。
日々の運用では、朝礼で熱中症予防について注意喚起するとともに、こまめな休憩の取得や水分補給を推進しています。
水分補給などを支援するためのチップアイスディスペンサーを設置し、塩分タブレットも支給するなど、社員の体調管理を支える環境を整えています。
実際の職場環境を確認したうえで入社を検討いただけるようにしています。
また雇入時の健康診断により、一人ひとりの健康状態に合わせた安全な就業配慮を行うことで、入社後のミスマッチ防止にも努めています。
今後は予定している空調設備の導入をはじめ、社員がより安全に働ける職場環境の整備を継続して進めてまいります。