
訪問介護における移動手段について
職場環境2026年8月5日 公開

訪問介護において、利用者様宅へは主にどのような手段で移動するのでしょうか。また、スタッフの体力的な負担を軽減するために会社として取り組まれていることがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
社員の身体的な負担をできる限り軽減し、適正な業務量と収入のバランスを保ちながら働けるよう、設備やスケジュールの両面からサポート体制を整えております。
基本的な移動手段は自転車となっており、社員一人につき1台、電動アシスト自転車を貸与しております。
この電動自転車は、通勤・プライベートにご利用いただくことも可能です。
日々のスケジュール作成におきましては、事業所の管理者が各社員の移動距離や時間、訪問先の場所を考慮し、移動効率の良いシフトを組んでおります。
事業所同士の距離が近くなるような出店戦略をとっていることもあり、1件あたりの平均移動時間は約10〜15分です。
また、気候の変動に対して、以下のとおり備品の支給や対策を行っております。
- ・雨天時:希望者全員に会社からレインコートを配布
- ・猛暑時:空調服、ネッククールリング、保冷リュック、スポーツドリンク等を支給
- ・荒天時(台風や大雪など):自転車移動がどうしても困難な場合は、公共交通機関やタクシーの利用が可能(費用は会社負担)
入社後のギャップを防ぐため、移動手段や平均的な移動時間、訪問件数などにつきましては選考や内定の段階でご説明しております。
あわせて、事故防止のための注意点や自転車のメンテナンス方法などもお伝えしております。
今後も、社員の負担軽減と働きやすい環境づくりに努めてまいります。