
訪問介護の移動時間について
職場環境2026年8月5日 公開

訪問介護の移動時間が限られる場合、スタッフの皆様がプレッシャーを感じることなくケアに専念できるよう、会社として工夫されていることや今後改善を予定していることについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
移動時間につきましては、なるべく無理のないスケジュールを組めるよう、エリアマネジャーも定期的にシフトを確認し、管理者への指導を適時行っております。
現場から要望があったり、無理な移動が見受けられたりするようであれば、エリアマネジャーから管理者に、移動時間を確保するよう指導しています。
また、悪天候などあらかじめ遅延が予測できる場合には、余裕を持ったシフトを作成しております。
交通事情や前のお客様のケアの延長などにより、設定された移動時間内で到着できない場合は、現場の社員から事業所へ連絡し、管理者やサービス提供責任者から利用者様へご連絡を入れる体制になっています。
なお、サービス提供時間につきましても、訪問介護の法令上の基準を遵守し、利用者様お一人おひとりに合わせた適正なサービス時間を確保しております。
これらのルールは研修を通じて社員へ周知しているほか、本社には行政対応や品質管理を担う専門チームを配置し、各事業所でのサービス提供状況や書類の整備状況について内部監査を実施しております。
今後も、社員が安心して質の高いケアに専念できるよう、適正なスケジュール管理とコンプライアンスの徹底に努めてまいります。