株式会社キャリアコンサルティング(プレスタ・プレスタPlus・しがく)
教育事業 リーダーシップの基礎を身につける「しがく」の運営 企業向け研修の企画・実施 有料職業紹介事業 厚生労働大臣許可番号:13-ユ-300003 就職支援サービス『就活キャンパス「プレスタ」』の運営 セールスプロモーション事業
東京都千代田区神田神保町3-19-1 九段インテリジェントビル
教育事業 リーダーシップの基礎を身につける「しがく」の運営 企業向け研修の企画・実施 有料職業紹介事業 厚生労働大臣許可番号:13-ユ-300003 就職支援サービス『就活キャンパス「プレスタ」』の運営 セールスプロモーション事業
東京都千代田区神田神保町3-19-1 九段インテリジェントビル
プレスタPlusは紹介制で会員数を伸ばしている、学生向けの就活支援・教育プログラムの無料サービスです。
20年以上教育業界に携わってきたノウハウをもとに、内定獲得のテクニックだけでなく、社会で信頼を得るための力を磨けるという特徴を持っています。
今回は、そんなプレスタPlusを活用し、不動産の売買仲介を手掛ける株式会社アドキャストに就職して、社内最年少マネージャーとして活躍している小林さんにお話を伺いました。
株式会社アドキャストの小林です。
2022年4月に新卒の営業として入社し、2025年10月にマネージャーへ昇格しました。
現在は社内最年少のマネージャーとして、一つの課の運営を任されています。
私が管掌しているチームは、入社2年目が3名、1年目が1名という若手中心の構成です。
通常は経験豊富な社員を交えてバランスを取りますが、私は「人を育てられる人材」が社会では重要だと捉え、あえて若手編成のチームで人材育成と成果追求の両立に取り組んでいます。
結果として、チームを任された最初の半期で目標達成率120%を実現しました。

プレスタPlusには、大学2年生の5月に入会しました。
浪人の経験から「就活だけは失敗したくない」という思いがあり、「何かできることはないか」と探していた時に、アルバイト先の先輩にプレスタPlusを紹介されました。
ガイダンスでは「仕事ができるかどうかで人生は大きく変わる」「社会では自己投資や学びを早く始めた人ほど、自身の成長の機会を得られる」という考え方に触れました。
そこで「社会で成果を出せる人材になりたい」と感じ、入会を決めました。
早い段階で後輩の指導を任されたことです。
それまでは他人への関心が薄く、自分本位な行動も多くありました。
しかし、プレスタPlusで後輩の指導を任されたことで「自分の能力や判断が相手の成長にも影響する」ことに気付かされました。
後輩を育てる意識と責任感が芽生えた結果、自分一人では逃げ出してしまいそうな場面でも、「後輩のためにやり切ろう」と考え、行動できるようになりました。
この経験は、現在のマネジメントにも活きています。
若手チームで成果を出せたのは、責任感を持ち、相手に合わせた指導を行ったためです。
信頼関係の構築を重視する、プレスタPlusでの経験があったからこそだと感じています。
私にとっての人間力は、「周囲から信頼され、応援される力」を指します。
不動産売買では、最終的に「顧客に信頼される人物であるかどうか」が成約の軸になることが多くあります。
特に、都心で物件を購入される顧客は、責任ある立場の方が多くいらっしゃいます。
そのため、不誠実な対応をしていては大切な契約を任せてもらえません。
私が若手でありながら成果を出し、評価されているのには理由があります。
それは、相手の利益を考え、こまめに連絡し、リスクを含めて説明する姿勢を徹底してきたからです。
プレスタPlusで培った考え方は、社会に出てから輝く一生もののスキルです。

社会人1〜2年目は成果が出ず、理想とのギャップに苦しむ時期がありました。
その中で自分の支えになったのが、プレスタPlusで教わった「成功者前提主義」という考え方です。
自身の成功は確定しているのだから、現在の苦労は将来に役立つ経験値だと捉えます。
そうすることで、結果が出ていなくても一喜一憂せず、将来に向けた行動を続けることができます。
また、社会人になってからも学生と話をする機会があり、「後輩に良い影響を与えられる存在でありたい」という思いから、努力を重ねることができた部分もあります。
ワンランク上の就活を目指して、共に切磋琢磨できる仲間や講師の存在です。
もし、自分一人で就活の準備をしていたら、ここまで成長するための努力を続けられなかっただろうと感じています。
また、プレスタPlusの担当社員からは「内定はゴールではなくスタートである」と教わりました。
この価値観のおかげで、内定獲得後も学びを継続し、成長し続ける土台を手に入れられました。

プレスタPlusは、人間力や成長し続けるマインドといった、「社会で長く活躍できる力」を身につけられる場所です。
人生は、学生時代より社会に出てから過ごす時間の方が長くなります。
採用試験で高い成果を出すことよりも、社会に出たあとに継続して活躍し続けることの方が大切です。
その方が人生の満足度を高めてくれます。
そのため、就職活動では内定をゴールにするのではなく、その先でどう活躍するかを意識した準備が重要です。
ただし、自分一人で黙々と努力を継続するのは、決して簡単なことではありません。
プレスタPlusの卒業生には、社会で結果を出している方が大勢います。
将来に不安がある方や、自分を変えたいと考えている方は、ぜひ一度お話を聞いてみてください。
今回は、株式会社アドキャストの小林さんに、社会に出てから実感したプレスタプラスの魅力や、プレスタプラスで学べる人間力の重要性を伺いました。
小林さんのお話からは、学生時代にプレスタプラスで得た経験が、社会人になってからのマネジメントや信頼関係の構築につながっていることがわかります。
プレスタプラスは、短期的な就職活動にとどまらず、社会で信頼され活躍するための土台づくりができる環境を提供します。
将来のために学生時代に成長したい方、切磋琢磨する仲間が欲しい方は、ぜひ一度、プレスタプラスのコンテンツやインタビュー記事をチェックしてみてください。