株式会社キャリアコンサルティング(プレスタ・プレスタPlus・しがく)
教育事業 リーダーシップの基礎を身につける「しがく」の運営 企業向け研修の企画・実施 有料職業紹介事業 厚生労働大臣許可番号:13-ユ-300003 就職支援サービス『就活キャンパス「プレスタ」』の運営 セールスプロモーション事業
東京都千代田区神田神保町3-19-1 九段インテリジェントビル
教育事業 リーダーシップの基礎を身につける「しがく」の運営 企業向け研修の企画・実施 有料職業紹介事業 厚生労働大臣許可番号:13-ユ-300003 就職支援サービス『就活キャンパス「プレスタ」』の運営 セールスプロモーション事業
東京都千代田区神田神保町3-19-1 九段インテリジェントビル
プレスタPlusは、就職活動の支援だけでなく、社会に出た後の活躍まで見据えた教育・サポートを行っている就活支援サービスです。
しかし、そのほかの就活エージェントと何が違うのか、気になる方も多いでしょう。
そこで今回は、約8社の就活エージェントを利用した松尾さんにインタビュー。
プレスタPlusならではの支援や、ご自身に起きた変化、そこで得た学びが社会人となった現在どう活きているのかを伺いました。
社会人1年目、不動産会社で営業を務める松尾と申します。
主な仕事は、不動産の査定・物件調査・お客様との面談や、他社との提携活動などです。
日々、さまざまな不動産の相談に対応しながら、営業活動に取り組んでいます。
もともとは大学で数学を学びながら教員を目指していましたが、教育実習をきっかけに「ほかの道も見た上で進路を決めたい」と考え、就職活動を始めました。
就職活動を始めた当初は、自分が何を好きなのか、どんな仕事に向いているのかも分かっていませんでした。
面接でどう伝えるかだけではなく、自分が何を大切にして働きたいのか、どんな社会人になりたいのかまで一緒に考えてほしいと思っていたのです。
しかし、多くの就活エージェントは、企業紹介や面接テクニックの共有が中心で、あまり自分という人間のことを見てもらえていない感覚がありました。
そんな時に出会ったのが、プレスタPlusです。
最初は、ほかのエージェントと大きく変わらないだろうと思っていましたが、就活をゴールと考えず、就職後に社会人として活躍できるようにサポートするという考えに興味を引かれ、登録しました。

一番の違いは、私一人に使ってくれる時間の量です。
他社では週1回程度の面談が中心でしたが、プレスタPlusでは、自分から相談すればその分だけ担当者や先輩に時間を取ってもらえました。
面接の受け方は就活を終えた先輩に聞き、自分の考え方や将来については社員や社会人の方に相談していました。
私にとってプレスタPlusは、「就職するための場所」というより、「自分の理想に近づくための場所」という感覚でしたね。
他人の話を素直に聞けるようになったことです。
それまでの就職活動では、私の考えや悩みはさておいて、「まず内定を取ること」を優先されているように感じることが多かったため、無意識のうちに他人の意見を受け止めたり、悩みを打ち明けたりすることに苦手意識を持っていました。
しかし、プレスタPlusは、悩みを打ち明けたとき、予定していた面談内容よりも私の相談を優先してくれたのです。
最初は「素直になりなさい」と言われても受け入れられなかったのですが、自分の本音や感情を受け止め、本気で向き合ってもらう経験を重ねる中で「この人たちなら信頼できる」と感じ、素直にアドバイスを聞けるようになりました。

就活中にやる気が出ず、一歩踏み出せない時期に、プレスタPlusの先輩方に話を聞いてもらった経験があるからです。
自分が支えてもらったように、今度は後輩を支える側になりたいと思うようになりました。
そのため、内定後はむしろ通う回数が増え、多いときには佐賀から福岡まで週4回通っていた時期もあります。
また、現在の勤務先は、プレスタPlusから紹介された企業ではなく、自分で見つけた会社です。
それでも対応が変わることはなく、入社を決めたと伝えた時も素直に喜んでもらえました。
紹介企業への入社にこだわらず、私自身が納得できる道を選ぶことを大切にしてくれる場所だからこそ、内定後も関わり続けたいと思えたのだと思います。
自然と相手の良いところを見つけ、伝えられるようになったことです。
プレスタPlusでは、相手を褒めたり、良いところを探したりすることを大切にしています。
最初は気恥ずかしく感じていましたが、続けるうちに、相手の良さをより具体的に把握し、言語化できるようになってきたのです。
今では、営業でも相手の良いところを会話のきっかけにできるようになりました。
営業の際、事前に会社の良いと思った部分を伝えた結果、「君に会ってみたかった」とアポイントにつながったこともあります。
就活中に身につけた人との向き合い方が、社会に出た今も活きていると感じています。

プレスタPlusでは、「相思相愛の就職活動」という言葉を何度も聞きました。
自分がその会社に入りたいと思うだけではなく、会社からも「来てほしい」と思ってもらう、そんな人材になることが、自分にとってのワンランク上の就職活動だったと考えています。
私にとって、内定を取ることはゴールではありません。
入社後に活躍し、「社会で求められる人材になる」ところまでが就活だと考えると、社会人1年目の今も、まだワンランク上の就職活動は続いているという気持ちで日々、働いています。
これからも自分が選んだ道で結果を出し、「本当に良い就活ができた」と胸を張って言える自分を目指したいです。
約8社の就活エージェントを利用した松尾さんがプレスタPlusに感じた違いは、企業紹介や面接対策だけでなく、ひとりの学生に時間をかけて向き合う姿勢でした。
そこで得た学びは、内定獲得だけで終わらず、社会人となった現在も活かされています。
就職エージェントを選ぶ際は、内定獲得だけでなく、入社後まで見据えて自分自身に向き合ってもらえるかも、比較したいポイントの一つです。
kaiでは、ほかにもプレスタPlus利用者のインタビューや、サービスに対する口コミへの回答を掲載しています。
就活の進め方やエージェント選びに迷っている方は、ぜひほかの利用者のインタビューも参考にしてみてください。
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