
衛生管理と環境整備について
職場環境2026年7月15日 公開

生鮮食品を扱う現場では衛生管理に気を使うと思いますが、清潔な環境を保つため、貴社ではどのような管理を行っていますか?
株式会社ビック・ライズの管理本部です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では店舗を清潔な環境に保つため、業者による定期清掃を行っております。
加えて、衛生管理表に基づいた従業員による日常清掃も徹底しています。
毎日の清掃状態のチェックや、二度手洗いの実施など、日々の運用から衛生管理に取り組んでいます。
特に生鮮食品の取り扱いにおいては、より一層の安全・品質管理が求められます。
鮮魚や惣菜はテナントが入っている店舗も多いため、まずは直営である精肉部門を中心に衛生管理の強化を進めています。
直近では新たに「品質管理課」を立ち上げ、衛生管理や品質管理のマニュアル整備と導入を進めています。
冷凍から解凍時の温度管理や表示ルールの徹底を図り、1日に2〜3店舗を巡回してチェックを行っています。
あわせて、法令で義務付けられているHACCP(ハサップ)に沿った記録も毎日つけ、5年間保管するなど、基本ルールも徹底しています。
今後も衛生管理の徹底を図り、お客様と従業員の双方に安心・安全な環境を提供してまいります。