
住宅仕様の不都合対応について
対応・フォロー2026年5月8日 公開

設計上の理由などで住宅の仕様に不都合が生じた場合、どのように対応していますか。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
お打ち合わせで決定した仕様と、構造計算の兼ね合いで不都合が生じた場合、設計担当から営業担当へ情報共有されます。
そのうえで最善の解決方法をご用意しお客様へお伝えします。
例えば、設計通りに工事を進めると天井がわずかに下がってしまう場合があります。
その際は、お客様に理由をご説明し、解決方法をご確認いただきます。
また、仕様の調整にかかる追加工事が必要となれば、解決方法のご提案に加えて、無償で対応可能な範囲と、新たなご提案として有償で承る範囲を明確にし、ご説明をさせていただきます。
次回のお打ち合わせで営業担当からお見積もりと併せて資金計画をお示しし、ご予算内に収まるかの最終確認をいただいております。
なお、お客様が仕様を決定する際は、当社で作成したプレゼン資料をご確認のうえで、最終的にご納得いただき、押印というかたちで承認いただくようにしております。
当社では、これらを踏まえて着工するプロセスとしております。
ただしお選びいただく内容によっては実物ではなく、カタログでしか色などを確認できないものもございます。
その場合はカタログに準拠したものであるということを事前にお伝えし、ご了承いただくようにしております。
これからも、すべてのお客様にご理解、ご納得いただける家づくりに励み、真摯で丁寧な対応と説明を尽くしてまいります。
