
打ち合わせ内容の齟齬防止について
対応・フォロー2026年4月21日 公開

家づくりの打ち合わせで、説明の受け取り方や認識が食い違った場合、どのようにすり合わせていますか。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当社では、お客様との認識の齟齬を防ぎ、正確なすり合わせを行うため、情報の可視化と社内共有を徹底しております。
具体的には、ご契約後に営業担当から設計担当へ引き継ぐ際、家づくりの方向性やお引き渡し日などのご希望に関する情報をカルテのような形式で共有しております。
また、お客様とのお打ち合わせについては、その場でお伺いした内容を設計担当が議事録に残し、記録に基づいた進行を心がけております。
万が一、認識の齟齬が生じた場合などは、月次の会議で社内共有し、再発防止を図っております。
今後もお客様に寄り添い、ご要望を正確に把握するハウスメーカーとして、認識の齟齬を防ぐ体制づくりに努めてまいります。
関連して以下の記事をご参照ください。
営業時の説明について 【公式】ヴェル・ハウジング株式会社 - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
顧客への説明不足や対応の一貫性が欠けているという声があります。社内での対応ルールや仕組みについて教えてください。
